和歌山アドベンチャーワールドでインドゾウの「ラリー」の鼻に跳ね飛ばされ、タイ国籍のウィッチャイ・マディーさんが死亡

ふだんから事故のないよう慎重に飼育していたとは思うのですが、痛ましい事故が起こってしまったということで、ニュースになっています。

メディア記事

アドベンチャーワールドでインドゾウの鼻にぶつかり、飼育員が死亡 和歌山

http://www.sankei.com/west/news/170312/wst1703120022-n1.html

 和歌山県警によると、和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で、飼育されていたインドゾウが鼻を振り回し、洗体作業を行っていた飼育員(37)の体にぶつかった。飼育員は病院搬送されたが、まもなく死亡した。県警白浜署が詳しい状況を調べている。


ゾウの鼻にはね飛ばされ、タイ人の飼育員が死亡

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170312-OYT1T50030.html?from=ytop_main3

 白浜署の発表によると、マディーさんは開場前の午前9時頃から、別の飼育員1人とゾウの体を洗っていた。前かがみの姿勢にさせ、水をかけたり、ブラシで体をこすったりしていたところ、突然ゾウが嫌がり、鼻を振り回したという。

Twitterでは

1月2月と立て続けに、湘南動物プロダクションと長野県の小諸市動物園で、関係者がライオンに襲われ重傷を負う事故が起きています。

相次ぐライオン事故 動物園で女性職員が襲われ重傷、長野県小諸市

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170228/dms1702280830006-n1.htm

 長野県小諸市の小諸市動物園で26日、嘱託職員の女性(22)が、獣舎のおりの中でライオンに襲われ、重傷を負った。飼育中のライオンをめぐっては、1月にも撮影用の動物を飼育する「湘南動物プロダクション」で社長ら2人が襲われ重傷を負う事故が起きたばかり。

事故は26日午前、嘱託職員の大井沙耶香さんが、おりの中で作業中にライオンに襲われ、あごや首をかまれて重傷。意識はあるという。来園客が気付いて別の職員に知らせ、駆け付けた男性職員がライオンを追い立てて助け出した。