回転寿司でコスパがいいネタを調べるのは情弱!? 回転寿司を美味しく楽しむコツとは

スシローが再上場ということで、先日から騒がれていますが、今回は回転寿司を美味しく楽しむ方法ということで、ポストセブンの記事によると、回転寿司でコストパフォーマンスがいいのはたいとはまちなんだそうです。

回転寿司 コスパがいいネタは「たい」「はまち」

http://www.news-postseven.com/archives/20170302_497930.html

「たいとはまちは別。味にこだわっているため、国産養殖魚を使っているケースがほとんど。同じ100円でも鮮度とおいしさを求めるなら、この2品を選んで」とは、回転寿司評論家の米川伸生さん。

ところがこの手の回転寿司でのコストパフォーマンスというのはけっこうどこでも取り上げていて、原価の高い寿司ネタをランキングで紹介する記事もよくみられます。

記事で取り上げられているコストパフォーマンスのいい寿司ネタは、

  1. うに
  2. まぐろ
  3. いくら

といった形で紹介されます。記事によって多少変化はありますが、だいたいうにとまぐろは譲位ですね。

でも、わたしたちがもしそういった情報を鵜呑みにして、少しでも元を取るようなつもりで毎回うにやまぐろばかり喜んで食べていたとしたら、店側からうとましがられるどころか、「情弱」扱いされても仕方ないのかもしれません。

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結局、その日いちばん旨そうなものを食べよう

みもふたもない話ですが、もっとも大事なことは、その日に流れてくる皿をみて、おいしそうな見た目のものを注文することです。

いくら原価率が高いからといっても、仕入れられた魚にはその日のコンディションがあります。

お客さんが多くて忙しい日に、カチカチに凍ったまぐろが流れてきたこと、ありませんか?

本当にマグロが好きで、どうしても食べたいと思うならいいと思いますが、凍ったまぐろを「原価率が高いから」とありがたがって食べているようでは、笑われてしまいます。

レーンに乗ったまま時間が経った海苔巻きが、ふにゃふにゃになっていたこと、ありませんか?

海苔のふにゃふにゃになったうにを食べて、「原価率が高いから」と喜ぶのも寂しい話です。

先ほどの記事で、たいとはまちは国産の養殖で味にこだわっている、と述べられていましたが、それも日によると考えるべきです。

せっかく外食しに来たんだから、その日においしそうだと見極めたネタ、その日に自分が食べたいネタを、「注文して」食べたいものです。

ちなみに、原価率の低い寿司ネタはというと、ツナマヨ、蒸しエビ、玉子なんだそうです。

http://revision-up.com/1256.html

1位 ツナマヨ(10円)
2位 蒸し海老(25円)
3位 たまご(30円)

蒸しエビがこんなに安かったとは意外ですが、ツナマヨの10円は突出してますね。

このあたりのネタはほとんど値段の変動もなく、安定して低い原価で出せるメニューなのではないでしょうか。

個人的に玉子のお寿司は好きなので、回転寿司に行くとたいていひと皿食べてますw

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