天皇陛下、退位実現への特例法案 秋篠宮さまを皇太子待遇へ

天皇陛下の退位に向けて、話が進められています。

メディア記事

http://www.yomiuri.co.jp/national/20161231-OYT1T50146.html?from=ytop_main6

読売新聞によると、1月の通常国会で天皇陛下の退位を実現するための一代限りの特例法案を提出する方針を固めたとし、

皇位継承順位が1位となる秋篠宮さまを「皇太子」待遇とし、退位した天皇の呼称は「上皇」(太上天皇)とする方向だ。

と述べています。

また、”上皇を置くことに伴う支出を規定”し、”秋篠宮家への支出を皇位継承順位1位に見合う額に引き上げる特例を設ける方向”としています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170101/k10010825891000.html

こちらでは、有識者会議によって今月下旬には論点整理がなされるということです。

皇室典範の改正に対する議論も含め、法整備の問題に対して”専門家らの意見が分かれる中で、どこまで踏み込んだ方向性を示すのかが当面の焦点”であると述べています。


http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41195

こちらは2014年11月28日の週刊現代の記事ですが、今回の天皇陛下退位に向けての論点がわかりやすく説明されています。

皇室典範による皇太子不在の問題、皇室の「生活費」の問題など、冒頭の読売新聞の記事は、この問題点に答える形になっていますが、

声を上げるとたちまち議論百出となるのが皇室問題。

ということで、どう着地しても、万人が納得する形での決着というわけにはいかなさそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク