夫の死後に親族との関係を解消する「死後離婚」が急増! ほか【気になったニュース】

今日の気になったニュースです。

スポンサーリンク

メディア記事

自宅と遺産をもらってサヨウナラ 「死後離婚」の実例

http://www.news-postseven.com/archives/20170215_492708.html

 昨今「死後離婚」が話題となっている。妻にとっての死後離婚とは、夫の親や兄弟との親戚関係(姻族関係)を、夫の死後に解消することを指す。「姻族関係終了届」を提出すれば、法律上、妻は亡夫の親族とは赤の他人になる。未亡人が提出すれば、亡夫の親族に拒否する権利はない。2005年に1772件だった姻族関係終了届の提出数は、2015年には2783件と、10年で1000件以上も増えている。

死後離婚の理由として多いのは次の4つだという。

【1】生前夫とうまくいっていなかったが、遺産と遺族年金を受け取るために夫が死ぬのを待っていた。
【2】夫と仲は悪くはないが、夫の実家と折り合いが悪かった。
【3】夫の死後、お墓の管理や親族の介護などをしたくない。
【4】姻族との繋がりから自由になりたい。

記事では死後離婚に至るケースを取り上げた後、そのメリットが多いことを述べています。

離婚のハードルが下がって、結婚による人間関係の煩わしさばかりクローズアップされる時代ですが、今後死後離婚のケースが一層増えていくようにも思えます。



美川憲一 清水富美加の出家騒動に怒り「芸能界にはしきたりがある」

http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/652279/

 清水の強引ともいえるやり方に美川は「許せない。芸能界には芸能界のしきたりがある」と穏やかな口調ながらも怒りをにじませ「軽はずみな感覚で、子供のころからチヤホヤされてたから、ちょっとそういう意味では勘違いしていた部分もあったと思う」と推察した。

騒動が起きるまで清水の存在を知らなかったようで「知らない人がいっぱいいるのよ、私の周りは。旬だって言ってても、私からしたら旬じゃない。これからなの」と指摘した。

「水着は嫌だった」などの主張について「イヤ、イヤばかり先にいって、じゃあ良いことはどうなの。今までこうやって支えられて、一つ一つ作品に出てきて」と疑問を投げかけ「寝る時間がないって当たり前よ。ビッグになっていくには当然なの。彼女がここで全部きちっとやり遂げて、一段階上へいって(仕事に対して)欲が出てくる前にやめちゃったの。しんどいのは当たり前、芸能界ですよ」とバッサリ切り捨てた。

美川憲一さんの発言も、この件に関して伊集院光さんの感じた「気持ち悪さ」に通ずるものがあると思います。

〈参考記事〉

清水富美加への批判に異論を唱えた伊集院光に、ブラック企業化した芸能界を見出した件
清水富美加への批判に異論を唱えた伊集院光に、ブラック企業化した芸能界を見出した件
ラジオ番組で伊集院光さんが、清水富美加さんの問題について語っていて、その発言内容をみているうちに、ひと昔前に話題になった、ワタミ社長と村上龍さんの対談を...


凋落スズキ「ワゴンR」、燃費競争を“卒業”

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/090200078/021000094/

 安全性能の高さを強調するのは、軽の競争軸を変えようとするスズキの意思でもある。

軽自動車市場は低迷が続いている。2016年通年の軽乗用車販売台数は前年比9%減の172万5460台にとどまった(全国軽自動車協会連合会調べ)。

三菱自動車の燃費不正や軽自動車税増税前の駆け込みの反動減の影響もあるが、「軽自動車」という規格自体の魅力が減っていることも指摘されている。

その中でも、ワゴンRは輝きを失っている。1993年に発売したワゴンRは、広い室内空間を確保したことで軽に「ワゴンタイプ」という革新をもたらした。車種別月間販売台数トップの常連となり、長らくスズキの大黒柱だった。

しかし、ホンダの「N-BOX」やダイハツ工業の「タント」など、車高の高い「ハイトールワゴン」の登場や、消費者の嗜好の多様化などによって、徐々にワゴンRの売れ行きは落ちていった。2016年の軽乗用車販売ランキングでは9位まで順位を下げた(1位はN-BOX、2位はタント、3位は日産自動車「デイズ」)。スズキも「ハイト系が増加している傾向にある」(加藤勝弘四輪商品・原価企画本部長)と認める。

低燃費競争が不正問題にまで発展したことに加え、各社の競争が激化、さらに市場の低迷と、頭打ちの状況が指摘される中、「ハイト系」の人気にスズキも苦戦。

低燃費ではなく、安全性能のアピールに注力しているようです。


海外「アメリカ人が香辛料のローリエをただの葉っぱと間違えて文句言いまくってる…」

http://www.all-nationz.com/archives/1064368044.html

料理に使われる香辛料のローリエ(月桂樹の葉)をただの葉っぱと勘違いしたアメリカ人が続出してるという書き込みが海外で話題を集めていたので反応をまとめました。

ということで、海外のさまざまな反応を紹介しています。

ローリエは月桂樹の葉のことで、香りの強い香辛料として煮込み料理に用いられます。

ふつうは料理ができあがったら取り除きます。

ふつうローリエは食べませんし、食べようと思ってもまともに食べられないので、こういった問題が起こったのでしょう。

正直、葉っぱ自体はクソ不味い
何で手抜き野郎は料理から取り除かずに客に出すのかね? 

スポンサーリンク