安倍一強を作ったのは小沢一郎氏? 「安倍政権は今までの自民党政権とはまったく異質」 「前近代的手法まかり通る」

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メディア記事

小沢一郎氏 今は権力で政敵倒す前近代的手法まかり通る

http://www.news-postseven.com/archives/20170613_563117.html

小沢:政敵を倒すために権力を使うことは前近代的な政治手法で、歴史的にはむしろ常套手段だった。けれども、それじゃいけないという歴史の反省の中から民主主義は生まれてきた。今、その前近代的な手法がまかり通ってしまっている。

安倍一強 メルクマールは「小沢一郎の敗北」

https://www.news-postseven.com/archives/20170612_563012.html

 かつて永田町は自民党内も与野党間も「数は力」の論理で動いていた。仲間を集め、国会で議論を戦わせ、選挙で国民の支持をより多く集めることこそが権力闘争だった。

だが、今や権力者が批判勢力を排除することで国民の「空気」を支配し、戦わずして勝利する。政治をコントロールしていた霞が関の官僚さえ、総理の意向を忖度する行政を行なうようになった。

そうして生まれたのが「安倍一強」と呼ばれる異形の政権だ。日本政治の研究者、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏(アムステルダム大学教授)は、国家権力が国民に偽りを事実と信じ込ませ、「偽りの現実が蔓延する社会」が広がったのは2009年の一連の小沢事件捜査からであり、それ以来、「偽りの事実から国民は目覚めていない」と指摘している(本誌・週刊ポスト前号「安倍官邸の『空気の研究』」)。

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