宗教心や愛国心はギャンブル依存と同じ

信仰心を感じているときの脳は、側坐核、前頭前皮質が活性化しており、これがギャンブルで勝ったときと同じ領域なんだそうです。

http://gigazine.net/news/20161130-brain-on-god/

アンダーソン氏によると信仰心のそれほど高くない人は、宗教ではなく別の事柄で同様の報酬系が刺激される可能性があるとのこと。その例として、愛国的なイメージ、平和な自然の光景、深遠な科学的アイデアなどが挙げられています。

愛国心や、科学的アイデアが同列に並べられてるのもおもしろいですね。

いずれも、ある種の崇拝の気持ちをもっている、という理屈。

そこに「サムシング・グレート」がいるという考え方ですね。

どれも行き過ぎると狂気を帯びてくるという点でも、よくわかりますww

http://my.shadowcity.jp/2016/12/post-10249.html

宗教とか愛国心とかギャンブルとか、不合理なモノに何故、ハマるのか? ヒトは、努力を放棄し、人智を超える圧倒的な「力」に身を委ねたいという願望があるわけです。なので、愛国心と言っても、自分が日本に何を出来るか?というのではない、ただひたすら、自分を超えた強大な「力」を信奉し、思考停止に陥るだけ。考える事を放棄している相手なので、説得は無駄ですw

「思考停止」はギャンブル、宗教、愛国、自然崇拝、科学崇拝といった依存に対するキーワードになりそうです。

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