寒波で100匹以上のサル団子 香川県「お猿の国」

香川県土庄町肥土山の銚子渓自然動物園「お猿の国」で、寒波によってニホンザルが身を寄せ合って「サル団子」をつくっていたということでニュースになっていました。

で、サル団子って何なのでしょう?

メディア記事

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170115-OYT1T50018.html?from=ytop_photo

 園では約500匹を餌付けしている。強い寒風が吹きつける中、日差しがあるうちは、10匹程度がまとまって小さな団子を作っていたが、日が暮れる頃には100匹以上の大集団になった。

サル団子とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%BF%E5%9B%A3%E5%AD%90

猿団子(サルだんご)とは、日本で寒い時期にニホンザルがおしくらまんじゅうのような状況でお互いに身体を温めあう様子をいう。サルダンゴ、さるだんご、サル団子、猿だんご、などと表記する。猿団子は、十分に暖かければ行わない。各地で冬の風物詩(名物)となっている。

また記事によると、サル団子が形成されやすい温度帯は、

曇りの日は最高気温が25℃以下の場合であり、晴れた日では15℃以下の場合である。

と述べています。


こちらの動画は、洲本市畑田組の淡路島モンキーセンターのサル団子の様子だそうです。

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