小池百合子都知事はポスト総理の座を狙っているのか?

小池百合子都知事の政治戦略のうまさに称賛の声があがる中、「ポスト総理」の声がちらほら聞かれます。

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メディア記事

小池百合子氏、ケンカのうまさは小泉純一郎氏を超えた

http://www.news-postseven.com/archives/20170216_492902.html

政治ジャーナリストの角谷浩一氏はこう話す。

「もはや小池氏のケンカのうまさは小泉氏を超えた。小泉氏は総理・総裁だったが、小池氏は自民党を追われるように孤立無援で都知事選を戦い、知事になると1人で半年も経たないうちに議会を切り崩したのだから、小泉氏以上の豪腕です」

 小池氏は小泉内閣の環境大臣当時に飼い始めた愛犬(メスのヨークシャーテリア)に「ソウちゃん」と名付けている。名の由来は「総理大臣」。当時、本誌の取材にそれについて触れ、「女性初の総理になるのかな」と笑いながら語ったことがある。


佐藤優が見た小池都知事の「巧みな戦略」〜狙うは次期総理の座!?

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49835

記事では小池知事がオリンピック問題で、”東京ではなく、地方にお金を落とすことを考え始めている”と指摘。

そのうえで、

そうすれば、「東京の小池百合子」ではなく、「日本の小池百合子」になる。彼女は東京都知事からのステップとして次は総理大臣を狙っているから、こういうことを始めているのだと思うんです。だから、東日本大震災の被災地の宮城や、あるいは新幹線が近くを通っている場所、つまり地方に分散させる。

日本は毎年、47都道府県で持ち回りで国体を開催していますから、47年のサイクルで一度は施設を更新しています。過去10年以内に新しくした施設であれば、手を入れずにそのままオリンピック会場にできるわけです。

そうやって、東京都が持っているお金を地方に渡し、経済負担はかけさせない。選手団が来ることによる経済効果もありますよね。これによって小池さんの評判はうなぎ上りになります。

と論を展開しています。


次は総理の座!?策士・小池百合子の戦略に抜け目ナシ

https://matome.naver.jp/odai/2147589980778744801


維新・渡辺喜美氏「小池百合子都知事が首相になるのは非常にいいのでは」

http://www.sankei.com/politics/news/170209/plt1702090036-n1.html

 日本維新の会の渡辺喜美参院議員は9日夜、BSフジ番組で、東京都の小池百合子知事が将来、首相を目指しているとの見方について「安倍晋三首相が2021年までやって、その後、小池氏が首相になるのは、非常にいいんじゃないでしょうか」と述べた。



小池知事は、いかにも「戦巧者」といった感じがありますが、今後都政から飛び出していく可能性も含め、自民の独走態勢、自民系ロビイストに対してどのようなアプローチをするのか、期待しています。

Twitterでは


世論の巻き込み方や、自民に属しながら自民と敵対するあたりも、小泉純一郎氏のやり方に似ていますね。

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