戊辰戦争中、明治新政府の目安箱への投書が発見される 「新政府の役人たちが酒や女色にふけっている」

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メディア記事

「役人が酒や女色にふける」明治新政府の目安箱への投書、京都で発見

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/11/meyasubako_n_17046556.html?utm_hp_ref=japan

 訴状の内容は、荒れた街の復興を求める声や、新政府の紙幣・太政官札(だじょうかんさつ)の発行に伴う物価高騰への苦情、学校・住宅建設の要望、「京都府」という呼称が良くないので「平安府」にしてはどうかという提案など多岐にわたる。「僧侶のぜいたくを制限せよ」という訴えや「新政府の役人たちが酒や女色にふけっている」といった告発もあった。

戊辰戦争中の目安箱訴状発見 京都で全国初

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20170609000017

 また、新政府が68年5月に出した国内初の紙幣・太政官札の発行に伴う物価高騰を受け「農民など零細な人が苦しんでいる」「天皇の威光が衰えるもとになる」と不満をしたためる書もあった。飢饉(ききん)に苦しむ浜松の人が助けを求める書状や、装甲車のような兵器を新政府に提案する絵入りの訴状もあった。

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