新種のクモがハリーポッターの「組み分け帽子」そっくりで、名前まであやかる

インドで発見された新種のクモが、ハリーポッターシリーズに登場する「組み分け帽子」にそっくりだということで、「エリオビクシア・グリフィンドリ」と名付けられたそうです。

メディア記事

http://www.cnn.co.jp/fringe/35093744.html?tag=top;editorSelect

そこで「トガリオニグモ属」という分類を示す「Eriovixia」に、帽子のもともとの持ち主だったホグワーツ創設者の1人で、主人公ハリー・ポッターが振り分けられた寮の名前にもなっているグリフィンドールから名を借りて「gryffindori」と続けた学名が決まったという。


http://www.bbc.com/japanese/38325345

「エリオビクシア・グリフィンドリ」と名付けられた新種のクモは体長わずか7ミリで、インド南西部にある山岳地帯の西ガーツ地方で見つかった。

名前の一部「グリフィンドリ」は、小説の主人公が学ぶホグワーツ魔法魔術学校の創設者の一人で、帽子の持ち主だったゴドリック・グリフィンドールにあやかっている。


http://gigazine.net/news/20161213-eriovixia-gryffindori/

なお、「新種のクモにハリー・ポッターにちなんだ名前が付けられた」というニュースは、ハリー・ポッターの作者のJ・K・ローリングさんにも伝わり、「本当に誇らしいわ。魅惑的な新種の生き物の発見、おめでとう!」とツイートして、新種のクモの発見を祝福しています。


科学者たちはこの命名によって、「魅力的ながらも無視されがちな無脊椎動物に人々の注目を集める」ことに期待を寄せているそうです。

Twitterでは


しかし他のものにたとえられないくらい、本当に組み分け帽子そっくりですねw

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