日刊ゲンダイの芸能界「不倫」スキャンダル史の記事がおもしろかった件

昨日、ラブドールが今後性の需要を満たす成長産業になる可能性について、記事を書きましたが、やはり生身の人間の性のスキャンダルに対してみな興味津々というわけで、個人的にも不倫スキャンダルが発表されると「またくだらないことやってるなあ」と表向きは言いつつ、ちゃっかり食い入るように見てしまう、といった次第でして。

メディア記事

丹波哲郎、八千草薫も…芸能界「不倫」スキャンダル史

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/200813/1

「昔の日本社会はおおらかなところがあり、不倫にも寛容でした。とくに芸能界は嵐寛寿郎の時代から“愛人の1人、2人、3人、いや4人……”がいるのは当たり前とされ、嵐寛は離婚するたびに全財産を妻に渡して愛人の元に走った。そういう本音の象徴が、06年に84歳で亡くなった丹波哲郎さんでしょう。89年に隠し子が発覚したのですが、丹波さんは悪びれる様子もなく、『不倫ですよね?』と迫る我々に対し、『ああ、本当も本当。そんなことは(愛人の住む)府中の街の人ならみんな知っている。タクシーの運転手も知っていた。だから今さら皆さんが記事にするのはおかしいと思うが、どうかね?』と大真面目に話していた。別に丹波さんを擁護するつもりはないが、大企業の社長や政治家だって、大物ほど愛人を囲っているものです」

芸能不倫史

<引用元>https://www.nikkan-gendai.com/articles/image/geino/200813/62681

記事では他にも石原慎太郎の隠し子からベッキー騒動まで、芸能界の不倫の歴史をわかりやすく解説

こういった記事はまさに週刊誌の醍醐味だと思いますが、人は人の恥部ほど見たがりますから、日々テレビで活躍するアイコンの恥部ともなれば、そりゃもう大騒ぎは必至というわけで、よほど需要のある世界なんでしょう。


実は不倫で結ばれた芸能人カップルとその後とは【尾野真千子・ほっしゃん・安達祐実・ベッキー・矢口真里・中村獅童】

http://gozzip.jp/13558/

少し掘り下げた記事を読むと、知らなかったことも多いです。

表に出ているニュースに隠れて、ぜんぜん知らない間に話題が終わってたということもあるようで、よほどこの手の話が多いのだろうと思います。

「浜の真砂は尽きるとも、世に色恋の種は尽きまじ」といった具合で、これからも芸能界でのスキャンダルが絶えることはないのかもしれませんね。