日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで、作業員5人が被ばく 内部被ばくの可能性も 大洗町

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メディア記事

鼻腔内に汚染確認「健康には影響ない」 作業員被曝

http://www.asahi.com/articles/ASK666R5BK66ULBJ00W.html?iref=comtop_8_01

 6日午前11時15分ごろ、茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで、作業員5人がウランとプルトニウムが入った保管容器を点検していたところ、放射性物質が漏れて被曝(ひばく)した。このうち3人は、プルトニウムによるとみられる最大24ベクレル(アルファ線)の汚染が鼻腔(びくう)内に確認された。体調不良を訴える作業員はいないが、原子力機構は体内に入った放射性物質から被曝する内部被曝の有無を調べている。放射性物質の外部への影響はなかったという。

作業員5人に放射性物質 茨城の原子力施設で付着

http://www.sankei.com/life/news/170606/lif1706060044-n1.html

 6日午前11時15分ごろ、日本原子力研究開発機構の「大洗研究開発センター」(茨城県大洗町)燃料研究棟で、核燃料物質貯蔵容器の点検中に放射性物質を包んだビニールバッグが破裂し、作業員5人が防護服の手足などに放射性物質を浴びた。うち3人は鼻腔からアルファ線を出す核種で3~24ベクレルの放射線が検出された。内部被曝(ひばく)の恐れがあり、今後時間をかけて調べる。機構は外部への影響はないとしている。

作業員5人に放射性物質付着、茨城の大洗研究開発センター

http://www.mbs.jp/news/national/20170606/00000058.shtml

 日本原子力研究開発機構は「汚染事象を起こしてしまい、申し訳ない。一刻も早く原因究明したい」としています。

原子力機構 放射性物質の粉末漏れ 作業員の帽子など汚染

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170606/k10011008551000.html

原子力機構によりますと、6日午前11時すぎ、茨城県にある「大洗研究開発センター」の燃料研究棟で、5人の作業員が燃料の貯蔵容器の点検をしていたところ、実験で使ったプルトニウムやウランを含む放射性物質の粉末が入った袋が破裂し、放射性物質が漏れ出しました。

現場は、放射性物質による汚染のおそれがある放射線管理区域で、当時、5人の作業員は、防護服や手袋、それに、顔を半分覆う半面マスクをつけていて、手袋や服から放射性物質による汚染が確認されたということです。

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