日露首脳会談においてにわかに注目が高まる鈴木宗男氏 「何かしら動くと思う」 

BSの「深層NEWS」に新党大地の鈴木宗男代表が出演し、「何かしら動くと思う」と見通しを述べたようです。

北方領土問題に取り組んでいる鈴木宗男氏の、ビジョンをもっての発言だと思いますが、氏の直近の発言を参考に、今後日露首脳会談がどう進展するか、注目しています。

メディア記事

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161215-OYT1T50176.html

鈴木氏は「十分な話し合いはできたと思う。16日も会談をするので何かしら動くと思う」と述べ、成果への期待感を示した。

http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20161214/Weeklyjn_11782.html

当然のことながら、領土交渉と経済協力はリンクしています。安倍首相は5月にソチでプーチン大統領と会談した際、8項目の経済協力プランを提案しました。具体的には、(1)日本式の最先端医療機関整備など健康寿命の伸長(2)都市整備(3)中小企業支援(4)エネルギー生産能力の向上(5)産業多様化の促進(6)極東地域の産業振興(7)原子力やIT分野などの技術協力(8)人的交流の拡大――を提示し、プーチン大統領も高い関心を示しています。

http://ironna.jp/article/1715

交渉を前進させるためにはどうすればいいか。やはり国家主権に関わる問題はトップの判断しかないんです。プーチン大統領は85%の世論支持があります。ロシアは大統領がこうだと判断すればそれで決まりです。あとは日本です。安倍さんのやる気と強い世論支持のあるプーチン大統領の力を生かすしかないと思っています。

http://toyokeizai.net/articles/-/145689

「1956年の日ソ共同宣言で、平和条約締結の後、歯舞・色丹の2島は引き渡されることになっているじゃないか」というのが漠然とした国民の理解かもしれません。よく「返還」と言われますが、正しい理解は、あくまでも「引き渡し」なのです。これは旧ソ連の善意で返してあげる、という意味で、「返還」ではないのです。過去の歴史を振り返るとき、「戦争でとられた領土は、戦争で取り返す」という繰り返しでした。一滴の血も流さず、領土が戻ってくるとしたら、これは大変なことなのです。落ち着いた雰囲気の中で、日本もロシアも良かったという決着を図らなければいけません。

Twitterでは

鈴木宗男氏の今後の政治的な動きも含めて注目しています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク