時代は「キラキラネーム」から「シワシワネーム」へ!? 古風な名前をつける親が急増中

「2016年 赤ちゃん名づけ男女年間トレンド」によると、男の子の6位に「幸永」、10位に「一郎」。

女の子の1位が「愛」、6位に「文子」、10位に「美由紀」と、以前と比べて古風な名前が選ばれるようになってきたようです。

名前のあり方にも流行り廃りがあるようですが、個人的にはキラキラでもシワシワでも、その子の人生を支えてくれるような名前がいいのではないかと思います。

Twitterをみている限りでは、「シワシワネーム」というネーミングセンスに疑問を呈する声が多く、今後声が高まっていくことがあれば、「シワシワ」という言い回しはいずれ別のものに代わるかもしれません。

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メディア記事

2016年 赤ちゃん名づけ男女年間トレンド

https://namae-yurai.net/oneYearNamaeTrendBoysGirls.htm


加護亜依の長男は「義継」 古風なシワシワネームが大ブーム

http://www.news-postseven.com/archives/20170307_498808.html

 近年、子供への命名といえば、「宝冠(てぃあら)」や「希空(のあ)」、「楽気(らっきー)」などのように常識・慣習にとらわれない「キラキラネーム」が注目されていた。

しかし、ここに来てそのエスカレートぶりへの反動からか、「太郎」や「花子」などの昔ながらの名前や戦国武将のような名前をつける親が増えているのだ。これらを「キラキラネーム」に対し「シワシワネーム」と呼ぶのだという。

2016年の「赤ちゃん名づけ男女年間トレンド」(リクルーティングスタジオ調査)では、男の子の10位に「一郎」が、女の子の5位には「文子」がランクイン。どちらも2014年まではベストテン圏内に入っていなかった名前だ。

Twitterでは

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