林家三平が視聴者参加システムで食らう「0枚フィニッシュ」とは?【終身名誉いっ平】

ニュースポストセブンによると、笑点では1月8日からデータ放送が始まり、「視聴者参加システム」が取り入れられたそうですが、そのせいで、出演メンバーである林家三平さんがひどい目に遭っているそうです。

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メディア記事

笑点・林家三平がくらう公開処刑「0枚フィニッシュ」

http://www.news-postseven.com/archives/20170305_496615.html

 1月8日放送から『笑点』ではデータ放送をスタート。併せて「視聴者参加システム」が取り入れられた。

番組放送中にリモコンの「dボタン」を押すと、大喜利メンバーの名前と座布団の枚数が記された画面に切り替わる。視聴者はリモコンを操作することで、司会の春風亭昇太(57)のようにメンバーに座布団をあげたり、取ったりすることができるのだ。

視聴者が司会者に成り代わって座布団をやりとりできる、ということなのですが、記事では三平さんのある日のネタに対して「ウケはイマイチ」と評価、それ以上に視聴者参加システムの座布団の枚数が悲惨だったと述べています。

その日は、林家たい平さんが3万5357枚の座布団を獲得し、他のメンバーも1万枚を超える枚数を獲得する中、三平さんだけ「223枚」だったそうです。

しかし、これだけでは終わりません。

 だが、日テレ関係者は「この日はまだ良かった方ですよ」と声を潜める。

「視聴者参加システムが導入されて以降、三平さんは最終結果『0枚』を数回叩き出しています。これは他のメンバーではありえないこと。番組の最後に三平さんがスベると一気に座布団を取り上げられてしまうんです。笑点ファンの間では『0枚フィニッシュ』という流行語まで生まれました」

あとでTwitterの声をご紹介しますが、本当に「0枚フィニッシュ」という言葉が飛び交っていました。


三平さんに関しては、笑点メンバーに決まったときの周囲の反応が微妙だったことも思い出されます。

伊集院光さんは笑点メンバーが決まる前の予想で、三平さんが決まる可能性を示唆していましたが、その際に「僕の中では『終身名誉いっ平』ですけど」と、その微妙さ加減を絶妙な言葉で表現していました。

笑点「三平」予言的中も…伊集院光スルー「ほっときましょう」

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/05/30/kiji/K20160530012687720.html

 伊集院は番組冒頭、政治資金の公私混同疑惑の渦中にある東京都の舛添要一知事(67)についてひとしきりイジった後、「迷ったんだけどね。『笑点』の新メンバーが三平くんだっていうことで迷ったんだけど」と言及。親交のある新メンバーの落語家・林家三平(45)について語るかと思われたが、「そっちはほっときましょう」と笑い、次のコーナーへと移ってしまった。

Twitterでは


これはこれでひとつの芸、ということなのでしょうか。

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