桂歌丸さん、引退も視野に 酸素吸入器をつけながら高座へ 他【今日の気になったニュース】

気になったニュースです。

メディア記事

酸素吸入器つけ高座に上がる桂歌丸から飛び出した引退宣言

http://www.news-postseven.com/archives/20170212_492561.html

 昨年、『笑点』(日本テレビ系)を卒業してからも、体調不良と戦いながら落語を続けた。1月2日に肺炎で緊急入院すると、ファンからは体調を心配する声が次々と上がった。約2週間の療養生活を経て、再び帰ってきた歌丸。

これまで歌丸は「高座で死ねれば本望」と“生涯現役”を宣言してきた。しかし、度重なる入退院を繰り返すうち、少しずつ気持ちに変化があったという。本誌だけに明かしたその内容とは──。

「引退」なんていいだしたのはね、何も病気のせいだけじゃないんです。この状況をネタにして、「終活」がテーマの新作落語を作れればなんて思うけれども、もう新作をやるのは無理ですね。80歳にもなると物覚えも悪くなってきて。昔だったら一発で覚えられたものが、今は5倍くらい時間がかかってしまう。自分にイライラします。

肉体はもう相当つらい状況にあると思いますが、引退を考えていると言いつつも、心が前を向き続けていることに驚嘆します。



民進、典範改正が大勢!

http://yoshinori-kobayashi.com/12443/

民進党は10日、天皇退位問題で、全議員を対象とする
懇談会を開いた。
出席者からは、あくまで皇室典範改正と譲位の恒久制度化
を求める意見が続出したという。
実に立派だ。 

論点整理で「天皇の意思に基づく」ことを退位の要件の
一つとして明記したことは憲法違反ではないかという
意見が出たが、皇位検討委員会・事務局長の馬淵澄夫氏が
「政治的な意思ではなく、問題ない」ときっぱり回答して
いる。
これも見事だ。 

一方、自民党は党役員らたった14人の懇談会で意見集約
をしている。
全然、民主的ではない!
現在の「全体主義・自民党」の体質がよく出ている。 

あくまで個人的な感覚ですが、最近どうも、日本の「自民党の言うことはシロもクロもすべて正しい!」という調子に、変化があらわれつつあるような気がします。

トランプ政権になって、「引き合い」のバランスが変わってきたのかもしれませんが、まだはっきりしたことはわかりません。


没後20年で脚光 “異能の映画人”伊丹十三が持つ7つの顔

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/199419

 没後20周年の映画監督・伊丹十三が、再び脚光を浴びている。代表作「タンポポ」が昨年、30年ぶりに全米公開されたのに続いて、今年は「マルサの女」「あげまん」など監督作全10本が日本映画専門チャンネルで特集放送中だ。映画監督としてはもちろん、さまざまな分野で才能を発揮した異能。マルチな才人・伊丹十三の意外な“顔”を振り返ってみよう。

ということで、商業デザイナー、俳優、エッセイスト、テレビマン、CM作家、元祖イクメン、面白がる天才など、終盤はこじつけっぽいところもあるものの、多彩な活躍をしていた伊丹十三氏について触れています。

ちなみに伊丹十三氏の死因は自殺とされていますが、今でも謎がつきまとっています。

【数々の疑惑】映画監督・伊丹十三 不審死の謎

https://matome.naver.jp/odai/2141007477135510201


プーチンとトランプを結ぶ11人の男たち

http://bunshun.jp/articles/-/1258

 ロシアに好意的な発言を繰り返すトランプ氏が米国大統領に就任したことで、米露の接近が取りざたされている。しかし、米政権内の親露派については知られていても、ロシア政府内にどのようなキーマンが存在するのかは意外と知られていない。そこで以下では、プーチン大統領を取り巻く重要人物たちを紹介してみよう。

ということで、ロシアとアメリカのパイプとなるキーマンについて取り上げています。

シリア問題を制したことで今後、国際的にロシアの発言権が増えていくと考えられる中、ここで取り上げられた人物が取り沙汰されることが増えるかもしれません。


抹茶やチョコ味…中には失敗作も? メーカーが“キワモノカップ麺”を出す理由

http://www.sankeibiz.jp/business/news/170212/bsc1702121305001-n1.htm

 抹茶、チョコレート、ショートケーキ-。これまでにない味のカップ麺が、各メーカーから次々と発売されている。挑戦と言うよりも“冒険”に近い商品ばかり。何十、何百と新しい商品が現れては消える食品業界にあって、奇抜なアイデアで目立ちたい、という思いもあるようだ。だが業界では、やり過ぎて失敗した例も…。

赤城乳業のチャレンジ精神はたいしたものだと思いますが、メーカーはただ興味本位で場当たり的に開発を進めているのではなく、こういった一見突飛にみえる商品から消費者の動向を探っているわけで、こういった遊び心から、将来のスタンダードが生まれるのかもしれません。

個人的には、最近パクチー味の食品が日本で比較的好意的に受け入れられていることから、新しいスタンダードが生まれるような気がしています。