武田氏ゆかりの山城を発見か? ほか【気になったニュース】

気になったニュースです。

メディア記事

戦国武将 武田氏の山城跡発見か 山梨 甲州

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170128/k10010855671000.html?utm_int=news_contents_news-main_007

山梨県甲州市にある山の山頂付近で、敵の侵入を防ぐために作られたと見られる尾根を削った跡が見つかり、専門家は戦国時代の武将・武田氏ゆかりの山城の可能性があると指摘しています。

田舎に行くと、名もない山が昔の城跡だったということはよくあることで、見晴らしのよい高台を天然の要塞として利用していたことがうかがえます。

日本のあちこちにいまだ発見されていない”歴史に埋もれた城”はありますが、今回は武田氏ゆかりの山城の可能性ということで、まだまだ日本の歴史を発掘する余地があるのだと思うとわくわくします。


トランプ大統領がセレブから徹底的に嫌われる理由

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170127-OYT8T50005.html?from=ytop_os1&seq=02

トランプ政治に反対する勢力は相当数いるわけで、彼らがいわば「反乱分子」として今後どのようにトランプ政治に影響を与えていくのか、ということが問題になってきます。

この点が未知数なために、トランプ政権は非常に「危なっかしい」とされています。

マイケル・ムーア氏の”「彼は4年も持たないでしょう。違法なことをして失脚します」”という言葉は示唆的です。

しかしトランプ政権側はメディアとの対決姿勢をあらわにしており、今後の展開に注目しています。

http://www.yomiuri.co.jp/world/20170127-OYT1T50164.html?from=ytop_main2

トランプ政権のスティーブン・バノン大統領上級顧問兼首席戦略官は、

「メディアは対抗勢力であり、この国を理解していない。なぜドナルド・トランプが米大統領になったのかをいまだに理解していない」

などと述べ、トランプ政権を予見できなかったメディアに対しても、”しばらく黙って、ただ聞いているべきだ”と忠告しています。


非現実的でも欲しい! 高級自転車4選 完成車で100万円以上のモデルも

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/011700577/

自転車には嗜好品としての一面があり、単なる実用品としての価値を超えたものが存在します。

高価なものになると盗難にも気を付けなければなりませんが、それでもほしいと思わせる力があります。

記事2ページ目のCOLNAGO「CONCEPT」の青は特にいいですね。眼福でした。


しかし、クロスバイクも安くなりましたね。

この価格帯なら、盗難におびえることもなく、がんがん快適なサイクリングを楽しむことができそうです。


ボルト、金メダル返還…北京五輪400リレー

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20170128-OYT1T50007.html?from=ytop_main8

北京五輪の400mリレーで、ジャマイカのネスタ・カーター選手がドーピングの陽性で金メダルが剥奪されることになったのですが、スポットライトは同じリレーメンバーのウサイン・ボルトに絞られています。

ボルトはロイター通信に”「メダルの一つを返さねばならないのはつらいが、IOCの要求に従った」”と述べたそうです。