民進党、教育無償化を公約に

民進党は前回の政権を奪取する際に、高速道路の無料化や埋蔵金などをエサに国民を釣ったという過去があります。

それが軒並みこけて国民に呆れ果てられた末に、自民政権に返ったということを鑑みて、今、どこに二匹目のどじょうがいると思うのか。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1905763.html

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161201/k10010790781000.html

骨格案は、安倍政権の経済政策を根本的に見直して、子どもや若者、それに女性に重点を置いた「人への投資」に転換するとしていて、幼稚園などの就学前教育の費用や、小・中学校の給食費、それに大学の入学金や授業料などを無償化することで、「教育の無償化」を実現するとしています。

もっとも頭にくるのは、多くの人が自民が「最善ではない」とわかっていて、自民にしか選択肢がない現状を民進が作っている点です。

ものごとは一極に傾いてしまうと独裁になる。

対立する考え方の人間に空気穴がどこにもなくなってしまう世の中になるのだからいいわけがないのですが、現状自民党の政策に論理的にノーを突き付けられるところがどこにもない。

で、自民に対峙できる唯一の政党が、こんなツッコミどころしかない公約でまた国民の賛同が得られると思ってる。

多くの人が、自民に完全賛成ではなく、野党のあまりの情けなさに対する「アンチ野党」状態であることを認識してもらわないと、打開策も何もないと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク