民間人2人、来年後半にも月の周回旅行へ イーロン・マスク氏率いるスペースX 「かなりの額の手付金」

イーロン・マスク氏率いる宇宙ベンチャー企業、米スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(スペースX)が、2018年後半にも民間人2人を月軌道に送り込む計画があるとして、各メディアが取り上げています。

スペースX

〈引用元〉http://www.sankei.com/photo/daily/expand/170228/dly1702280010-p1.html

月旅行にはNASAの支援を受けて開発中の有人飛行船「ドラゴン2」と、現行ロケットより推力が大きい大型ロケット「ファルコン・ヘビー」を使用。

月までの往復には1週間かかるそうです。

2人の乗員は「かなりの額の手付金」を払っており、健康診断と体力テストを受け、年内に訓練を開始、問題がなければ年内に訓練を始めます。

有人の宇宙船が月を周回するのは、アポロ計画以来とのこと。

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メディア記事

民間人2人、来年にも月を周回…すでに前払い金

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170228-OYT1T50034.html?from=ytop_top

 米メディアによると、同社は一人当たりの費用を5000万~8000万ドル(約56億~90億円)と見込み、2人はすでに「かなりの額の前払い金」(同社)を支払ったという。名前などは公表されていない。


民間人2人、月へ周回旅行 スペースX、18年後半に

http://www.asahi.com/articles/ASK2X2JLHK2XUHBI00F.html

国際宇宙ステーション(ISS)などがある地球周回軌道を離れて月周辺に人類が到達すれば、1972年に月面着陸に成功したアポロ17号以来、46年ぶりになるという。


米スペースXが月周回旅行 18年中に民間人2人乗せ

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN28H2R_Y7A220C1000000/

実現すれば、人類が月周辺に到達するのは1960~70年代のアポロ計画以来となる。同社が最終目標に掲げる火星探査・移住計画にも弾みがつきそうだ。


マスク氏のスペースX、18年に月周回飛行を計画-民間人乗員に

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-27/OM22K9SYF01W01

  同社は発表文で「NASAも奨励していた民間人による飛行の実現により、政府の長期的な費用負担は減り、飛行信頼性の実績が積み上げられ、ひいては政府と民間の両方の飛行計画に恩恵をもたらす」と述べた。


来年、初の月旅行 米スペースX発表 乗客は2人

http://www.sankei.com/photo/daily/news/170228/dly1702280010-n1.html

 実現すれば米アポロ計画以来、46年ぶりに人類が月を訪れることになる。ただ、月を周回して地球に戻る計画で、月面には降りない。


米スペースX、民間初の月周回旅行を来年実施 2人が参加へ

http://jp.reuters.com/article/space-spacex-tourists-idJPKBN16707H

飛行には同社のロケット「ファルコンヘビー」が使用される見通しで、テスト飛行を今年後半に行うという。地球から約30万―40万マイル(48万―64万キロメートル)飛行して月に接近した後、地球の引力により大気圏内に戻り、パラシュートで地上に着陸する計画だ。


【世界最高の起業家】天才イーロンマスクの野望と経歴が異次元すぎる!

http://story-is-king.com/post-1759

人類を火星に移住させる。

こんな夢物語を大真面目に語るのは、”世界最高の起業家”と謳われるイーロン・マスク氏。

オンライン決裁システムのPayPal(ペイパル)、電気自動車事業のテスラ・モーターズ、宇宙事業のスペースX、太陽光エネルギー事業のソーラーシティなど、複数の世界的企業を立て続けに創設している天才起業家です。

イーロンは1971年生まれというまだ若き革命家ですが、その野望は2つあります。

  1. 地球環境を守るための持続可能な新エネルギーを実現
  2. 人類の新しい環境となる宇宙(火星)への移住

彼のビジネススケールはもはや全地球規模。21世紀の人類社会の発展において最も注目を集める存在になり得るでしょう。



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