気になったニュース 1/13

新年早々ちょっとわたくし事(身内の入院)でバタバタしておりまして、更新がなかなか思うように進まないのですが、しばらくすればまたじっくり腰を据えて更新できるようになりますので、よろしくお付き合いのほど、お願いいたします。

まとめる時間がないので、今日の気になったニュースですw

メディア記事

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1062963/011100006/?ref=nbptrn_top_new

Nintendo Switchなる新しいハードが近々発売されるということでニュースになっています。

 ちなみに、Nintendo Switchは携帯型のスタイルで使えるといっても、ニンテンドーDS/3DSを置き換えるものではないと思います。タブレットのようなスタイルをしているので勘違いしやすいのですが、Nintendo Switchは画面タッチで操作できるわけではなく、あくまで2つのコントローラーで操作する仕組みです。ゲームソフトを入れるスロットはありますが、ニンテンドーDS/3DSのゲームソフトとは形状が異なるようです。正当な後継モデルは別に開発していると考えるのがスマートでしょう。


http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/1035122/010500043/?ref=nbptrn_top_new

ペンの世界も奥が深いですね。

たかが筆記用具といっても、21世紀に入ってからは日進月歩の勢いで進化しているといえます。

 事情が変わってきたのは、2002年に発売された三菱鉛筆の「ジェットストリーム」の登場以降。2006年にはパイロットの「フリクションボール」が登場し、ボールペンにもインクや機能の違いがあることが広く知られるようになった。そのころから、文具は会社から支給されるものではなくなり、自分たちで買う時代になったことも、ボールペンへの意識を高めるきっかけとなった。そこから約10年で、ユーザーの筆記具に対する興味は大きくなり、筆記具全体も大きく変化した。


http://smart-flash.jp/entame/15231

ピンクレディーのUFOの振り付けは本番前のたった2時間で覚えたそうです。

 この曲は、都倉先生に『ユーエフオーではなく、ユーフォーと発音しなさい』と言われて歌ったのですが、それから『ユーフォー』という呼び方が一般的になりましたね。

私はSF映画が好きなので、おもしろい歌だなって思っていました。振付は、テレビの公開録画の本番前、わずか2時間で覚えました。


https://nikkan-spa.jp/1253655

居酒屋とダイニングバーでそれぞれグラスの雑菌数をはかった、という話です。

バーテンさんがグラスを布で磨いているとすれば、それが決め手ですね。布で拭くのは、雑菌を物理的に取り除く行為と同じです。だから菌をキレイに拭き取れるんです。逆に言えば格安居酒屋は自然乾燥だったのかも

雑菌に負けない体づくりにいそしみたいと思います。


https://nikkan-spa.jp/1269342

クラウド上の個人情報が誰にも見られないなんて、ありえないよという話で、ひろゆきさんのコラムです。

 どんな会社にもデータベースをいじるエンジニアはいますけど、大抵の場合、保存されているデータは暗号化されずに記録されているので、その会社のエンジニアであれば、データを見られるんですよね。


https://nikkan-spa.jp/1270167

ホームレスの過酷な生活を伝える記事ですが、底辺は気楽、というのは勝手なイメージで、実際には底辺には「底辺になるべきややこしい理由を持った人」がうじゃうじゃしてるので、非常に面倒くさい人間模様が展開していますし、それを利用する人間もいるようです。

「自分みたいなオッサンだけじゃなくて、やっぱり若い連中の姿もけっこう見かけます。でも、公園でずっと寝てるベテランホームレスなんか意地悪で。並んでようやくもらえた豚汁を食べていると、わざとぶつかってきて、それをこぼされたりもする。一般社会だけじゃなくて、ホームレスの中にも縦社会ってあるんですよ」


https://nikkan-spa.jp/1269247

自衛隊病院の問題を指摘する記事です。

これまでの連載で「衣食住がタダでうらやましい!」と思われていた自衛官のレジェンドが崩れ落ちたところで、もう一つの牙城を紹介しましょう。「自衛隊は医療がタダ! うらやましい!!」という伝説もボロボロに崩れ落ちるターンに参ります。


http://gigazine.net/news/20170112-how-to-convince-someone-fact-fail/

人間が自分にとって都合の悪い事実を目にしたとき、どういった行動をとるのかということ、そういうときの対応の仕方について書かれています。

例えば、「イラクに大量破壊兵器が存在する」というような、広く知られている誤った題目を確かめる内容の記事を被験者に渡すとします。その後、「大量破壊兵器は見つからなかった」というような、題目についての訂正記事が入ると、自由主義者は新しい記事を受け入れ古い方の記事を削除します。しかし、戦争を支持していた保守主義の人々は新しい情報を受け入れないばかりか、さらに強く大量破壊兵器の存在を確信し、「サダム・フセインが隠したか破壊した」と主張するようになります。