清原和博さん、独房生活では「114番」と呼ばれていた

元プロ野球選手で覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた清原和博さんのインタビューが話題になっています。

メディア記事

http://www.sanspo.com/baseball/news/20161225/npb16122505040001-n1.html

 インタビューを報じたのはTBS系「新・情報7days ニュースキャスター」(土曜後10・0)。取材は約3時間に及んだというが、この日は4分ほどの“ダイジェスト”を放送した。

「始める前に自分から言わせていただきたい」と切り出す清原氏。「世の中の皆様、そして少年野球からプロ野球、名球会、高校野球、野球ファンの皆様のことを大変失望させてしまい、罪を犯してしまい、本当に申し訳ありませんでした」と深く頭を下げた。


http://www.sankei.com/west/news/161224/wst1612240083-n1.html

覚醒剤は極めて依存性が強く、再犯の可能性が高いといわれる。「やめられたとはちょっとなかなか言いづらいですが、一日一日、今日は使わなかった、じゃあ明日も頑張ろうという積み重ねですね、今は」と話した。


http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/24/kiyohara_n_13846592.html

朝日新聞デジタルによると、5月17日に開かれれた初公判で、検察側は冒頭陳述で、清原さんがプロ野球選手を引退した2008年すぎから、覚せい剤の使用を始めたと指摘。清原さんの供述として「引退後、目標をなくし生活が乱れた。コーチや監督を希望したが、声を掛けてくれた球団はなく、心の隙間を埋めるために覚せい剤を使った」との内容が読み上げられた。


http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/12/24/kiji/20161223s00001173365000c.html

 警視庁本部(東京都千代田区)の留置場での独房生活は44日間。閉ざされた空間で、寝ているところも監視され、日本中の誰もが知る「清原和博」ではなく「114番」と番号で呼ばれた。

「“114番、メシ!”と言われたらゴザの上に座って食べる。つらかったのは5日に1回のお風呂。独房の人間が一番最後に入るんですが、髪の毛はたくさん落ちてるし、湯船にも何かよく分からないものがいっぱい浮いている。そして“おい114番、栓を抜け”と指示される。この腕で野球をして、薬物を使い、汚いお風呂の栓を抜いている。自分の情けなさに涙が出ました」

Twitterでは

今年のサインはKですか。

http://www.cnn.co.jp/usa/35092070.html
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