渡辺直美がアメリカで絶賛 ワシントン・ポストで特集が組まれる フェミニストとしての一面が開花か?

「和製ビヨンセ」でおなじみのタレントの渡辺直美さんですが、2月9日にワシントンポスト紙で特集が組まれたことが話題になっています。

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メディア記事

米紙も大絶賛 渡辺直美にビヨンセが近づいてきた!

http://www.news-postseven.com/archives/20170217_494224.html

2月9日、米の新聞『ワシントン・ポスト』に渡辺の特集が掲載されたのだ。その紙面の中でも、1ページ丸々割かれた注目の記事は、同日に日米首脳会談のため訪米していた安倍晋三首相の記事よりも扱いが大きかった。

記事ではやせた女性ばかりがもてはやされる日本で、デブキャラで成功し、ぽっちゃりを誇っている渡辺の生き方を褒めちぎり、彼女のインタビューを交え、人気の秘密を解き明かしている。

《日本では、渡辺直美は大きな存在だ。インスタグラムでは600万人のフォロワーがいて、テレビや雑誌の表紙の常連でもあり、独自のファッション感覚を持ち、日本の鉄道会社が「ワタナベナオミトレイン」を作るほどだ》(ワシントン・ポストより)

確かに渡辺の人気はとどまるところを知らない。昨年の『Vogue Japan』では「今年の女性」の1人に選ばれた。ロサンゼルス、ニューヨーク、台湾をまわる海外ツアーを行い、ビヨンセやレディー・ガガ(30才)のものまねも高く評価された。


ワシントン・ポスト紙、渡辺直美を絶賛 「ぽっちゃりを誇っている」

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/11/news042.html

 渡辺さんは同紙のインタビューに「私は太めの女性が、自分自身を肯定できるように変わる手伝いをしたい」と信念を語っており、「日本の女性は変わってきている。多くの女性が自身を表現するようになり、以前のように何でもイエスと従うような女性は少なくなっている。また、強く自信に満ちた多くの女性を目にすることが私を成長させてくれる」と日本女性の変化にも言及しています。

同紙は、強く自信を持って生きてほしいと女性にエールを送る渡辺さんが「私は(フェミニストを公言している)ビヨンセみたいに強くない」と話しながらも、お笑いの世界も一般の日本社会も圧倒的に男性社会で、いまだに多くの女性が仕事を辞め家で料理を作る役割を務めており、ほかの選択肢もあってほしいと述べたことなどを紹介しました。


ワシントンポスト紙の記事から推し量るに、アメリカでは渡辺直美さんをフェミニストとして扱い、彼女もそれに応えているのでしょう。

つまり、日本の芸人としての立ち位置がそのままアメリカで評価されているのではなく、向こうでは「フェミニスト」として見られているというわけです。

今後アメリカで渡辺直美さんが売れたら、今度は彼女のフェミニストとしての一面が日本に逆輸入される可能性もあるかもしれません。

ちなみにワシントン・ポスト紙では2月9日、日米首脳会談の様子を取り上げずに、渡辺直美さんの特集を大きく取り上げたということです。

トランプ氏は2月16日に、ワシントンポスト紙やNYタイムズ紙を含めたメディアを「はっきり言って始末に負えない」と批判しているあたりからも、ワシントンポスト紙の意図は言わずもがな、です。

ウィルスミスも渡辺直美を評価

http://japan.techinsight.jp/2014/03/iitomo32th-kaigaiguest-ichiran20140325.html

歌姫といえばビヨンセがゲストだった時に、彼女のものまねが十八番で“和製ビヨンセ”と呼ばれる渡辺直美が共演した。ビヨンセはものまねを見ながら英語で「1ミリも似てないわ」と顔をしかめたそうだ。しかし、当の渡辺はそのときのことを『あなたの踊りを見て私のことが好きなんだと分かった』と好意的な感想を言われたと思い込んでいた。

ところが、その後ファッション関係者からの情報で、ビヨンセが『あのコは元気にしてる? また会いたいわ』と渡辺直美のことを気にしていたというから分からない。

また、渡辺直美はウィル・スミスともダンスを踊って共演しており、ずいぶん気に入られていた。するとウィル・スミスが再び『いいとも!』に出演した時に彼女を見て、「あっ、ビヨンセだよね! 元気だった?」と覚えていたのだ。

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