滋賀県警長浜署員がスカートの女性署員に「ロメロ・スペシャル」を決めていた件

昨年の11月に滋賀県の長浜署員が開いた懇親会で、男性の署員がスカートをはいた女性の署員に「吊り天井がため」(別名「ロメロ・スペシャル」「メキシカン・サーフボード」)とよばれるプロレス技をかけて、その様子を写真撮影していたということでニュースになっています。

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メディア記事

スカートはいた女性署員にプロレス「つり天井固め」 長浜署懇親会…滋賀県警、セクハラの可能性調査

http://www.sankei.com/west/news/170127/wst1701270037-n1.html

 監察官室によると、懇親会は昨年11月22日、同署地域課が同市内の飲食店で開催。25人が参加した。この際、男性署員が余興で数人にプロレス技をかけ始め、20代の女性署員2人にもかけた。


【ダイナミックセクハラ】滋賀県警署員がスカートを履いた女性署員に「つり天井固め」

http://blog.esuteru.com/archives/20008546.html


セクハラか?「つり天井固め」をスカートの女性署員にかける 滋賀県警が調査

http://www.huffingtonpost.jp/2017/01/26/romero-special_n_14425038.html

県警はセクハラ行為の可能性もあるとして調べ、処分を検討している。

「つり天井固め」は「ロメロ・スペシャル」「メキシカン・サーフボード」とも呼ばれる。手足をつかんで仰向けに体を持ち上げ、足を開かせてえびぞりにさせる技。『昭和プロレス正史』(斎藤文彦著、イースト・プレス)によると、メキシコの覆面レスラー、ラウル・ロメロが考案したとされる。メキシコプロレス「ルチャ・リブレ」から生まれた大技だ。



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