熱帯のアリがコーヒーの木と共生していた

あらゆる生き物は自然と上手に折り合いながら暮らしてるわけですが、熱帯のアリがコーヒーの仲間である木と「共生」していたということで、ニュースになってます。

http://gigazine.net/news/20161129-ant-cultivate-coffee/

このアリが行っていることを順序化すると、

  • 種子を採取して、別の樹木の幹にある割れ目部分などに運び入れて植え付け
  • 発芽した種子に栄養を与えるため、排泄をして種子に栄養を与える
  • 植物が成長して果実ができるとその中にアリが巣をつくる
  • 果実が成長して種ができると、その木の別の部分に運んで栽培を繰り返す

ということになります。

昆虫が植物を結果的に栽培するケースは特に珍しいことじゃないと思いますが、こんな形で密接にある種の樹木と共生関係を築いてるのは、不思議ですね。

でも、自然をみてたら不思議なケースはいくらでもあります。

冬虫夏草とか、虫とキノコが合体する関係ができてるわけですしww

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AC%E8%99%AB%E5%A4%8F%E8%8D%89

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