猛毒を持つ「ヒアリ」 中国から運ばれたコンテナから国内に上陸確認 アレルギー反応での死亡例も

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メディア記事

毒針ある「ヒアリ」国内で初確認…死亡の恐れも

http://www.yomiuri.co.jp/eco/20170614-OYT1T50010.html?from=ytop_main8

 環境省は13日、南米原産で毒針がある外来種のアリ「ヒアリ」が国内で初めて確認されたと発表した。

強毒「ヒアリ」国内初確認 環境省「侵入否定できぬ」

http://www.asahi.com/articles/ASK6F4TKDK6FULBJ00D.html

 環境省は13日、強い毒を持つ外来種のアリ、「ヒアリ」を国内で初確認したと発表した。中国から貨物船で運ばれたコンテナの内部にいるのを、兵庫県尼崎市で見つけ、消毒して死滅させた。環境省は「現時点ではヒアリが定着し繁殖している可能性は低い」としているが、念のため、周辺に侵入していないか緊急調査を始めた。

ヒアリは赤茶色で体長2・5~6ミリ。人が刺されるとやけどのような激痛が走る。毒針で何度も刺すほど攻撃性が高く、かゆみや動悸(どうき)などが引き起こされ、アナフィラキシーショックによる死亡例もあるという。

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