石原元知事は市場のメカニズムや、築地で働く人々の仕事は全く理解していなかったが、官製地上げには理解を示していたのか

石原慎太郎元東京都知事は、築地市場のメカニズムや、築地で働く人々の仕事を全く理解しないまま、豊洲移転の方向性を打ち出した、と元部下が証言した、として日刊ゲンダイが取り上げています。

豊洲移転は石原元知事による官製地上げの疑惑があります。

今回の記事を官製地上げの噂と組み合わせて考えると、「石原元知事は市場のメカニズムや、築地で働く人々の仕事は全く理解していなかったが、官製地上げには理解を示していた」ということになりますが、そのあたりを、Twitterを中心にまとめてみました。

スポンサーリンク

メディア記事

元部下が証言 石原氏は「市場」全く知らず築地移転決めた

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/201398/1

「石原知事は市場のメカニズムや、築地で働く人々の仕事を全く理解していなかった。『せり』や『仲卸』も知らないし、食べ物がどんな経緯で食卓に届くのかさえ分からない様子でした。だから、まず現場を見ていただこうとなったのです」

石原氏は当時66歳。恐らく生まれて初めて「ターレー」が行き交う市場を見た感想は「古い、狭い、危ない」。

にわか知識の無責任知事の不用意なひと言が、豊洲移転の方針を決定づけ、20年近い混乱の引き金となったのだから、罪深い。

Twitterでは


以下は2012年12月のツイートです。

スポンサーリンク