福岡県飯塚市の市長と副市長が平日の日中に賭け麻雀

福岡県飯塚市の斉藤守史市長(68)と田中秀哲副市長(69)が平日の日中から市内で繰り返し賭け麻雀に興じていたことがニュースになっています。

メディア記事

https://this.kiji.is/184483871480233988?c=39546741839462401

2人は事実関係を認め、この日の定例市議会の冒頭、斉藤市長は壇上に立ち「市政の信頼を大きく損なわせ、心よりおわびしたい」と謝罪した。田中副市長も「軽はずみな行動だった」と頭を下げた。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/297257

店は普段は営業しておらず、2人が来るときだけ開いていた。2人によると、市長は2006年に就任して以降、副市長も数年前から訪れていたという。

市長と副市長は地方公務員法で規定される特別職で、勤務時間は決まっていない。斉藤市長は取材に対し「市長になってから行っていた。何回かは分からない。開庁中に(役所を)抜け出してマージャンをしていたのには道義的責任がある」と話した。田中副市長は平日午後の公務が入っていないとき、秘書に「昼から休む」と告げて行っていたという。「決裁が滞ることはなく、公務に支障はなかったが、道義的責任は残る」と話している。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/297305

-賭け行為は違法では。

斉藤市長 可能性があると分かっているが範囲があり、今回は許される範囲内だと思う。賭けなかったら全然面白くない。開庁時間にしていたことには道義的責任を感じている。

田中副市長 平日の開庁時間に賭けマージャンをしたことは道義的に責任がある。ただ、楽しみは何かないと。違法というのは違うと思う。

店はふだんは開いてなくて、ふたりが来る時だけ開けていたというあたりに、違和感を覚えたのはわたしだけでしょうか?

ネット上では、

「飯塚だから仕方ない」

「修羅の国だから仕方ない」

「福岡は社会通念が他とは違う」

「一万円程度じゃ違法賭博にならないの?」

「福岡は日本じゃない」

など、福岡だからといったあきらめムードとどうでもいい感が漂っており、感情的な発言はほとんどありませんでした。

Twitterでは

Twitter上では、非常識だという怒りの声もありましたが、それほど問題視しないという声も多かったです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク