福島原発賠償費、2.4兆円電気料金上乗せ

ない袖は振れない、ならまだしも、ない袖は衆生に払わせればいいじゃない、ということで、原発爆発で国民殺しておいて、その負担金を国民に払わせて、会社は責任を取らないということで、このニュースの裏でテレビでは、成宮寛貴が引退だの何だのをやってます。

メディア記事

http://this.kiji.is/179885570299069943

経済産業省は9日、東京電力福島第1原発事故の対応策を議論する「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」を開き、賠償費用の一部の2兆4千億円を電気料金に上乗せすることを盛り込んだ中間提言案を示した。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-12-09/OHWF0E6JTSE901

東電の負担総額は15兆9000億円と当初想定の7兆2000億円から増加する。東電は事実上債務超過ではないかとの質問に対して世耕氏は「必要な資金として算定したもので、債務超過ではない」と述べた。

国民に負担を強いるのは、原発が爆発した以上、半ば仕方ないと思うんですが、国家にあまりにも自浄作用がない上に、このところのいちいち国民の目を欺きながらの政府(主導のマスメディア)の行動に、これは近いうち問題が一気に噴出して、貧困層と老人が暴徒と化すか、やけくそになった連中が極右化して騒ぎ出すか、想像するだけでも、暗澹たる気分にならざるを得ません。

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