福知山線列車事故から12年 「何でこんなところで死ななければならなかったのか」

乗客106人と運転士が死亡し、562人が重軽傷を負ったJR福知山線脱線事故から25日で12年が経ちました。

メディアが追悼の様子を伝えています。

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メディア記事

福知山線脱線12年「わすれない」追悼のあかり

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170425-OYT1T50001.html

 2005年4月、乗客106人が死亡した兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故から25日で12年になるのを前に、24日夜、現場近くで遺族らが約600個のろうそくで「2005・4・25 わすれない」と表し、犠牲者を追悼した。


「気持ち、当時のまま」=遺族ら事故現場で献花-福知山線事故12年

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017042500384&g=soc

 「何でこんなところで死ななければならなかったのか」。藤崎光子さん(76)は現場に来ると、2両目で亡くなった長女道子さん=当時(40)=の声が聞こえてくると話す。「現場を見るのはつらい」。道子さんの死をまだ受け入れ切れていない。「事故は決して、風化させてはいけない」と訴えた。


事故現場に響く哀悼の警笛 JR福知山線脱線事故から12年

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000001-wordleafv-soci

 兵庫県尼崎市で乗客106人と運転士が死亡し、562人が重軽傷を負ったJR福知山線脱線事故の発生から25日で12年を迎えた。事故現場となったマンション付近、そしてその周辺では多くの人が黙とうし、通過列車も哀悼の警笛を鳴らした。

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