稲田朋美防衛相の棒読み答弁が「長い!いらない!」と打ち切りに

2日の衆院予算委員会でオスプレイの不時着事故に関して答弁する稲田朋美防衛相が「長い」として注意された挙句、答弁を打ち切られたとしてニュースになっています。

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メディア記事

稲田氏の答弁「長い」と打ち切り

http://jp.reuters.com/article/idJP2017020201001828

 2日の衆院予算委員会で、浜田靖一委員長(自民党)が、米軍新型輸送機オスプレイの不時着事故に関して答弁する稲田朋美防衛相に「長い」と再三注意した上、最終的に答弁を打ち切る場面があった。

「長い!いらない!」稲田防衛相の答弁打ち切り

http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1773599.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp

 稲田朋美防衛相が2日の衆院予算委員会で、共産党の笠井亮議員の質問に、ほとんど関係ない答弁を続けたとして、浜田靖一委員長から答弁を「強制終了」されるひと幕があった。

浜田氏は、稲田氏と同じ自民党議員であるだけでなく、防衛相経験者。要領を得ない後輩大臣の答弁内容に堪忍袋の緒が切れたのか、「(答弁が)長い!」と、いらだつシーンもあった。

日刊スポーツはさらに2月3日の朝にも、稲田氏に関する記事を出しています。

稲田防衛相、棒読み答弁強制終了 浜田委員長イラッ

稲田朋美防衛相が2日の衆院予算委員会で、質問に沿った答弁をせずに答弁書を棒読みし、浜田靖一委員長から答弁を強制終了された。浜田氏は政界きっての防衛族で、防衛相も務めており、「答弁が長い!」と、いらだちをみせた。

浜田氏は「最後はいらない!」「はい、そこでやめましょう」と打ち切り、「大臣にひと言申し上げます。質問に答えてください」。浜田氏の苦言に、稲田氏は「あの、委員長…」と訴えたが取り合ってもらえなかった。

鳴り物入りで防衛相に就任した稲田氏だが、過去の発言修正や、野党の追及に涙ぐむなど、別の意味で「見せ場」が続く。初来日するマティス米国防長官との会談では、防衛相として見せ場はつくれるだろうか。

稲田朋美防衛相の長い答弁に浜田靖一委員長「質問に答えて」と注意

http://www.sankei.com/politics/news/170202/plt1702020013-n1.html

 稲田朋美防衛相が2日の衆院予算委員会で、沖縄県名護市沖での米軍垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの不時着事故をめぐる野党議員の質問に直接答えず、浜田靖一委員長(自民)から「質問に答えて」と注意される一幕があった。

産経は「長い」「打ち切り」などの文言を見出しと冒頭に使用しておらず、擁護のスタンスをにじませています。

同じ産経系列のzakzakでは2月2日の記事で、1月30日に蓮舫氏が稲田氏を攻撃しているとして、「女による女いじめ」と指摘。

稲田氏攻撃の“レン砲”にネット「女による女いじめ」 党内からも疑問「ギリギリやっても印象よくならない」

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170201/plt1702010830006-n1.htm

 民進党の蓮舫代表は1月30日の参院予算委員会で、稲田朋美防衛相の家族観について執拗(しつよう)に質問を重ねた。10年以上前の発言内容を朗読させ、女性活躍に後ろ向きだとレッテルを貼りたかった様子。しかし、「稲田いじめ」に終始する姿勢に、党内からも「もっと議論すべきことがある」(閣僚経験者)と苦言が上がった。

蓮舫氏はもう、わざとやってるんですかね。



Twitterでは

Twitterでは厳しい意見が多いです。

ほかのメディアと対比すると余計に産経の擁護姿勢が目立ちました。

産経新聞(アンサイクロペディア)

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E7%94%A3%E7%B5%8C%E6%96%B0%E8%81%9E

産経新聞(さんけいしんぶん)とは、日本の永田町に所在する産業経済新聞社が製造している新聞風の梱包材である。軍国主義者・右翼団体や自由民主党から機関紙に指定されている。正式名称は「産業廃棄物経済的処理促進新聞」。

梱包材ではあるが、その特異なデザイン性を重視して愛用する人が多い。そのデザインは思想的に親米反中右翼なのが特徴であり、40年前まで親中反米左翼だった朝日新聞とは、一見して正反対の思想のマスコミに見えた。しかし、朝日が渡邉恒雄と船橋洋一に洗脳されて親米右翼、新自由主義路線をとるようになったことから、産経新聞は差異をつけるために、より右方向へに先鋭化する道をたどるようになった。その結果、読売・朝日・毎日などのいわゆるマスゴミ新聞は、紙面をめくるたびに手が新聞のインクで黒く汚れるのに対し、産経新聞の場合は手のにおいを嗅ぐと血なまぐさかったり死臭のにおいがすることが現在の大きな特徴となっている。

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