立ち入り禁止区域でスノーボードをしていたカール・サミュエル・アームストロングさん(35)が雪崩で死亡 北海道倶知安町

北海道倶知安町のニセコアンヌプリ岳で、幅約200メートル、長さ350メートルに渡る大雪崩が発生。

立ち入りが禁止されていた通称「春の滝」でスノーボードをしていた外国人スノーボード客5人のうち2人が巻き込まれ、ひとりが死亡したということでニュースになっています。

メディア記事

コース外でスノーボード 雪崩で外国人死亡

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170225/k10010889851000.html?utm_int=news_contents_news-main_007

25日午前11時すぎ、北海道倶知安町のニセコアンヌプリ岳で、「スノーボードをしていた外国人の男性が雪崩に巻き込まれた」と警察に通報がありました。

現場では男性2人が雪に埋まり、一緒にいた仲間などに救出されましたが、倶知安町の会社役員でニュージーランド国籍のカール・サミュエル・アームストロングさん(35)が、搬送先の病院で死亡が確認されました。
また、東京に住む日本人の35歳の男性も胸に軽いけがをしました。


雪崩で外国人男性死亡=禁止区域でスノーボード-北海道

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017022500539&g=soc

 道警によると、2人は外国人の男性3人と共に、隣接するスキー場から山の立ち入り禁止区域に入りスノーボードをしていた。雪崩の規模は、最大で幅約200メートル、長さ約350メートルとみられる。
道警の話では、雪崩が発生した斜面は「春の滝」と呼ばれ、過去にもたびたび雪崩が発生。ロープなどが張られ、立ち入りが禁止されているという。


ニセコ 350メートル大雪崩 外国人生き埋め2人死傷 立ち入り禁止区域でスノボー 北海道

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170225-00000001-hokkaibunv-hok

 札幌管区気象台によりますと、当時、倶知安町には雪崩注意報が出ていました。

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