米アップル、マリファナ市場に参入か? 噴霧器に関連した特許を申請

アップル社が噴霧器に関する特許を取得したということで、マリファナ市場への参入を示唆する記事をCNNが書いています。

アップル社とマリファナ? と疑問に思ったのですが、どうも大麻市場に大企業が参入する噂や、アップルとマリファナに関する噂もあるようで。

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メディア記事

米アップル、「噴霧器」の特許申請 マリフアナ市場を視野?

http://www.cnn.co.jp/tech/35095787.html

蒸気を使ってニコチンやマリフアナを吸引する人は多い。もし、アップルが娯楽用マリフアナなどについても視野に入れているなら、大企業がマリフアナ市場に参入してくることを意味する。

記事では、噴霧器の特許とマリファナとの関係についてアップル社の返答はなく、製品にもなっていないとしながらも、

米国では従来よりも娯楽や医療で利用するマリフアナに対して寛容になりつつある。カリフォルニア州では昨年、娯楽用マリフアナの合法化が投票で認められた。アップルの本社はカリフォルニア州クパチーノにある。

と、マリファナ市場との関連性を示唆しています。

マックとマリファナのあやしい関係(上)

http://wired.jp/2002/03/20/%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%a8%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%8a%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%84%e3%81%97%e3%81%84%e9%96%a2%e4%bf%82%e4%b8%8a/

古い一体型マックを、なんとマリファナ喫煙用の水パイプに改造した人たちがいる。これは『マックSE/30』の内部に、水をはったマリファナ・パイプを収め、モニターの下から火皿を、背面から吸い口を突き出させたもの。しかし、マックとマリファナの関係はそれで終わりではないようだ。「マックを開発したのは、マリファナの常習者たちだった」という噂があるのだ。

マックとマリファナのあやしい関係(下)

http://wired.jp/2002/03/22/%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%a8%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%8a%e3%81%ae%e3%81%82%e3%82%84%e3%81%97%e3%81%84%e9%96%a2%e4%bf%82%e4%b8%8b/

 「パソコン産業は、1960年代のカウンターカルチャーの副産物だ。当時のパソコン産業は、いわばロックンロールのようなものだった。(アップル社の有名な)1984年の広告を見れば、世代交替を象徴しているのがわかる。IBM PCは体制派のコンピューターだったが、マックの目的は反体制派のコンピューターになることだった。マックのインターフェースはサイケ調で、『おお、見た目がいけてるぜ』という感じだった」

「開発チームのメンバーがマリファナを吸っていなかったら、マックは生まれなかっただろう。せいぜい『アップル2』かIBM PCどまりで、マックにはなれなかったと思う。コンピューターを可愛くしたいなんて誰が思いついただろう?」というのが、元編集者の見解だ。

Appleの新事業は電子タバコ?物質を気化・昇華するハイテク気化装置の特許を取得

http://www.appps.jp/253633/

こちらの記事では、CNNと同じく”「人間が煙を吸う装置」をAppleが作るのでは?”という噂について述べたうえで、

ただ専門家から見るとそれらの憶測は外れているようで、どうやらコレは半導体基盤のエッチングプロセスに利用されるとみられています。

エッチングプロセスとは、ざっくり言うと「腐食剤によって不要部分を溶解し目的形状を作る」技術で、この「物質を気化・昇華するハイテク気化装置」を利用しより小さく、より高度な機器が作られると考えられています。

として、半導体製造に関する特許であるとしています。

しかし2016年6月の時点で、マイクロソフト社が大麻の合法取引を支援するとしてニュースになっており、マリファナ市場への参入が取り沙汰されていました。

マイクロソフト、大麻の合法取引支援へ

http://www.bbc.com/japanese/36556567

米マイクロソフトが、大麻の合法取引を支援することになった。取り引きを監督・追跡するコンピューターシステムを開発したカリフォルニア州のテクノロジー・ベンチャー企業「カインド・フィナンシャル」と共同で、企業や政府機関が合法大麻を「種から販売まで」追跡できるようにする。

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