糸魚川の大規模火災 延焼面積約4万平方メートルに いまだ消火活動続く

市は23日、新潟県糸魚川市で22日に起きた大規模火災で焼けた建物が約150棟、延焼面積が広さ約4万平方メートルに達し、負傷者が8人になったと発表しました。

火はほぼ鎮火したものの、まだ一部でくすぶっており、消火活動が続けられている模様です。

メディア記事

http://news.livedoor.com/article/detail/12453686/

大規模火災が起きたのは、新潟県糸魚川市。北陸新幹線が走るJR糸魚川駅前の商店や住宅が密集する地域だ。火元とみられているのは、駅前の中華料理店。そこから火は海の方角に300メートルほどにわたって燃え広がり、約140棟の建物を焼いたとみられる。

至るところで火の手が上がり、消火活動は困難を極めた。何本ものホースを使い消火活動が行われたが、一向に炎は収まらない。煙が充満する街で、住民たちはただ立ち尽くすしかなかった。

http://www.asahi.com/articles/ASJDR33GXJDRUTIL001.html

 市が指定した宿泊施設などには行かず、市民会館にとどまった。「自分の家がどうなっているのか、まだ分からない。家が心配でならないから、なるべく家の近くにいようと思った」。市が用意した布団に横になったが、「とても眠れたものではない」。

出火後、延焼を防ごうと自宅の屋根にホースで水をかけ続けたが、「すぐに退避せよと指示され、大事なものを持ち出すことが出来ず、着の身着のまま避難してきた」とくやしそうに話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161223-00000004-ann-soci

 火元となった中華料理店の近くにいます。現在、消火活動がまだ続いていますが、消火活動に影響が出そうなくらいの雨や風が非常に強くなっています。22日午前10半ごろに出火し、強風にあおられてどんどんと燃え広がり、約140棟が被害に遭いました。現場は昔ながらの町並みで、路地が狭いことや使う水が不足していたということもあって消火活動が非常に難航しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161222/k10010817261000.html

警察によりますと、この火事で、40代の女性1人が煙を吸って軽いけがをしたほか、40代の女性1人が逃げる際に転倒して頭に軽いけがをしました。

総務省消防庁によりますと、焼けた建物の数がおよそ140棟に達した、今回の火災は地震や津波による火災を除くと過去20年間で最も多く、最悪の延焼火災になるということです。

http://news.livedoor.com/article/detail/12454839/?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

続いて、陛下は22日の新潟県糸魚川市の大火に触れ、「多くの人が寒さの中、避難を余儀なくされており、健康に障りのないことを願っています」と気遣われた。さらに、「来年が明るく、また、穏やかな年となることを念じ、皆さんの健康と幸せを祈ります」と語りかけられた。

火災に遭われた方々、負傷された方々につかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

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