菅義偉氏、「怪文書」発言撤回に追い込まれ、危機管理が破綻 厳しい声が相次ぐ

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メディア記事

「怪文書」で誤算 「鉄壁ガースー」決壊

https://mainichi.jp/articles/20170618/k00/00m/010/016000c

 「鉄壁」はなぜ崩れたのか。

 企業に危機管理を指南する「リスク・ヘッジ」の田中辰巳社長は「危機管理どころか、むしろ危機『喚起』をやっている」と菅氏を酷評した。「これまで対応がうまくいっていたわけではない。批判にまともに取り合わず問題を先送りしてきただけです」。危機管理の生命線である「展開の予測」ができていない--という。

 今回の問題について「国民は真相究明を求めているのに、やましいことがあるからなのか、調査を拒むという正反対の対応を取った」と分析。「前川氏の人格攻撃も証言の信用性を落とす狙いだったのだろうが、地位を失った人は死ぬ気で向かってくる。危機管理に全くなっていない」とあきれて言う。

菅の常套句で返せばネトウヨも絡む気なくす! 想田和弘監督の実験が証明した“菅官房長官語”の非人間性

http://lite-ra.com/2015/10/post-1584.html

ユーザー「#菅官房長官語で答える は単に有名人の物まねであるにすぎず、ネット民が特徴的な発言の一部を切り取って遊んでいるのと同じ事(以下略)。」
想田「その指摘は全くあたらない。粛々と進める方針は、いささかも揺らぐことはない」
ユーザー「煽りは如何なものか」
想田「そのような批判は全くあたらない」
ユーザー「こんなん、福田でも平野でも仙谷でも枝野でも藤村でも一緒でしょ。官房長官ってのはそういう言葉遣いをするもんでしょ。」
想田「個別の事案について答えることは控えたい」
ユーザー「顔にモザイクかけとかな、精神病と勘違いされんとちゃうか? て、思うくらいセンスない」
想田「よく意味がわからないというのが率直なところだ。レッテル貼りはやめていただきたい。」
ユーザー「この人大丈夫か?」
想田「全く問題ない。はい、次。」

以下、ハッシュタグ「#菅官房長官後で答える」に対するツイート。

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