認知症による行方不明届 1万5千人を突破 前年より3224人増え、深刻に

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認知症で不明届、最多更新1万5千人 昨年、大半は保護

http://www.asahi.com/articles/ASK6G5CVBK6GUTIL01Y.html?iref=comtop_8_06

 15年以前の届け出を含めると、昨年中に所在が確認できた認知症の行方不明者は1万5314人。確認されるまでの期間は届け出当日が1万1095人、2~7日目が3974人と98・4%は1週間以内だった。2年以上かかって見つかった人も44人いた。大半は無事だったが、遺体で見つかった人も471人いた。

都道府県別では大阪の1830人が最も多く、埼玉の1641人、東京の1487人と続いた。男女別では男性が8617人、女性が6815人だった。

認知症不明者1万5千人 4年連続増、警察庁集計

https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201706/0010284849.shtml

 昨年1年間に認知症か、その疑いが原因で行方不明になり警察に届けられたのは前年比26・4%増の1万5432人だったことが15日、警察庁のまとめで分かった。統計を取り始めた2012年の9607人から毎年増加し、1万人を超えたのも4年連続となった。昨年中に所在確認できなかったのは191人。

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