那須温泉ファミリースキー場付近の雪崩 生徒と教員合わせて40人がけが 8人が圧死

那須温泉ファミリースキー場付近での雪崩ですが、県立大田原高校の16歳から17歳の男子生徒7人と、29歳の男性教員1人の合わせて8人が死亡、40人がけがをしたということです。

ちなみに那須温泉ファミリースキー場は3月20日に通常営業は終了しているということで、事故が起こった場所はコース外だということでした。

メディア記事

雪崩で死亡の8人 死因は圧死 雪崩の状況調べる

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170328/k10010927021000.html?utm_int=news_contents_news-main_003&nnw_opt=news-main_a

27日、栃木県那須町にあるスキー場付近で登山の講習中の高校生と教員合わせて48人が雪崩に巻き込まれ、生徒ら8人が死亡した事故で、8人は雪で押しつぶされて死亡していたことがわかりました。警察は天候の状況を見ながら現場検証を行う方針で、雪崩の状況を調べるとともに、安全管理に問題がなかったか、業務上過失致死傷の疑いも視野に捜査することにしています。


最期は何を思ったのか… 雪崩事故、遺体と対面した父

http://www.asahi.com/articles/ASK3X2V5XK3XUTIL005.html

 27日午前、学校からの電話で雪崩事故を知り、急いでスキー場に向かった。夜、搬送先の病院で息子の遺体と対面した。

「覚悟していたといえ、ショックだった。死亡確認をしたと言われた時は、目の前が真っ暗になった。正直、現実か把握できない。まだ夢の中の出来事のような感じです」

宏祐さんは一人息子。「何でも一生懸命取り組んで、友達と仲が良く、後輩にも慕われる子だった」。小中学校は野球に打ち込み、小学校ではキャプテン。中学校では生徒会長や運動会の応援団長を務めた。政充さんの母校である大田原高校に昨年4月に入学し、強豪の山岳部に入った。学校の成績も優秀で、美術以外全てオール5だった。


雪崩 「業務上過失致死傷」捜査へ

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170328-00000677-fnn-soci

27日、栃木・那須町のスキー場で雪崩が発生し、高校生ら8人が死亡した事故で、警察は業務上過失致死傷の疑いで捜査する方針。
雪崩があった現場近くでは、また28日朝から、激しい雪が降っている。
風も強く、雪がふぶいて、視界も非常に悪い。
27日、「那須温泉ファミリースキー場」で発生した雪崩では、大田原高校の生徒・高瀬淳生(あつき)さん(16)、浅井 譲(ゆずる)さん(17)、佐藤宏祐(こうすけ)さん(16)、奧 公輝(まさき)さん(16)、萩原秀知(ひでとも)さん(16)、大金 実(みのる)さん(17)、鏑木悠輔(かぶらぎ・ゆうすけ)さん(17)と、教諭・毛塚優甫(けつか・ゆうすけ)さん(29)が死亡し、生徒や教師40人が重軽傷を負った。
検視の結果、8人の死因は、雪の重みによる圧死だったことがわかった。

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