酒を飲むと食欲が増すメカニズムが解明される 英マウス実験

イギリスのフランシス・クリック研究所で、お酒を飲むと、なぜか食欲が増す理由が解明されたということで、ニュースになっています。

メディア記事

http://www.asahi.com/articles/ASK174CM0K17ULBJ001.html?iref=comtop_8_02

記事によると、

アルコールは高カロリーなので、飲めば飢えは満たされるはずなのに、逆に食が進むことが知られている。

とし、その理由がはっきりしていなかったそうです。

しかし、”マウスにアルコールを与えると、食べる量が約1~2割増え”、

マウスの脳を調べたところ、ふだんは飢えによって食欲が増す時に働く神経細胞が活性化していることがわかった。人為的にこの神経細胞の活動を抑えると、アルコールを与えても食べる量は増えなかった。

ということで、アルコールによって脳の食欲が増すときに働く神経細胞が活性化することで、食欲が増すというメカニズムがわかったそうです。


http://hitomi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1484092106/l50

Twitterでは


Twitterでは実体験も含めて、酒と食欲に関して、さまざまな考えや意見がありました。

食欲を増す脳の神経細胞が活性化しているとなると、飲酒するとダイレクトに脳が食べ物を欲求するというわけですね。

酒飲みの方々はご注意ください。

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