酒鬼薔薇事件のあった神戸市立友が丘中学校で、体育館裏の木の枝にカラスの頭部が見つかる 気になるツイートも

1997年に起きた連続児童殺傷事件、いわゆる「酒鬼薔薇聖斗事件」は、その猟奇性が大きな話題となりましたが、当時、殺害された児童の遺体の一部が置かれていた友が丘中学校で、切断されたとみられるカラスの頭がみつかった、ということでニュースになっています。

これに関連して、「神戸で鳩の頭部が木の枝に突き刺さってるのをもう何回か見たって元彼が言ってた。」というツイートもありました。信憑性は定かではありませんが、気になるところです。

メディア記事

神戸の中学校にカラス頭部 97年の事件では児童の遺体

http://www.asahi.com/articles/ASK4B3TG9K4BPIHB00P.html

 9日午後0時40分ごろ、神戸市須磨区の市立中学校で、体育館裏にある木の枝にカラスの頭部が刺さっているのを男子生徒が見つけ、教諭を通じて兵庫県警須磨署に通報があった。


木の枝にカラスの頭部刺さる 神戸・須磨の連続児童殺傷事件の現場中学

http://www.sankei.com/west/news/170410/wst1704100029-n1.html

 同署は何者かが切断したカラスの頭部を枝に刺したとみて、県迷惑防止条例違反(嫌がらせ行為)容疑などで捜査している。

Twitterでは

田舎だと、カラスの死体を吊るしておくと他のカラスが寄ってこない、ということで、ホームセンターに行くと、吊るされたカラスの形をした忌避グッズが売られていたりしますが、当然今回のニュースは田舎のカラス避けとはまったく性質の違う話で、ネットでは酒鬼薔薇事件を意識した行動という見方が強いようです。