難病患者の女性がトイレに2時間放置されて一か月後に死亡 病院は当初虚偽の説明 今津赤十字病院

福岡市西区の今津赤十字病院で2016年8月、指定難病「多系統萎縮症」によって左半身にまひのある福島県糸島氏の女性(当時68)が入院中、トイレで約2時間放置されて心肺停止、約1か月後に死亡していたということでニュースになっています。

病院側は当初、女性の家族に「5~10分おきに様子を見ていた」と虚偽の説明をしていましたが、数日後、実際には約2時間離れていたと看護助手が虚偽を告白、説明を撤回し謝罪したそうです。

看護助手は依願退職、病院は再発防止の対策を講じるとしています。

メディア記事

http://mainichi.jp/articles/20170101/k00/00m/040/022000c


http://www.sankei.com/west/news/170104/wst1701040034-n1.html


http://www.asahi.com/articles/ASK115WCBK11TIPE008.html

多系統萎縮症とは

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E7%B3%BB%E7%B5%B1%E8%90%8E%E7%B8%AE%E7%97%87


http://merckmanuals.jp/home/%E8%84%B3%E3%80%81%E8%84%8A%E9%AB%84%E3%80%81%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E9%81%8B%E5%8B%95%E9%9A%9C%E5%AE%B3/%E5%A4%9A%E7%B3%BB%E7%B5%B1%E8%90%8E%E7%B8%AE%E7%97%87.html


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