電通の社員が22時以降にカフェや早朝の会社で仕事をしている件

電通問題によって、これまでの働き方にスティグマ(負の烙印)が生まれているようです。

メディア記事

https://abematimes.com/posts/1840118

記事では日本の仕事のあり方がテーマの番組でタレントが議論を交わす番組を紹介。

その中で、

 常見は電通に関する報道によって、マスコミによる「次の電通探し」が盛り上がり、自由な働き方が制限されることを危惧すると、はあちゅうは現役の電通社員から聞いた話として、22時以降は会社の灯りがつけられなくなったため、カフェや早朝の会社で仕事をしているのだと現状を明かした。

と述べています。


http://bipblog.com/archives/5324928.html

先ほどの記事をもとに、2chをまとめた記事ですが、その中のこのコメントが気になりました。

2016年電通カレンダー

1月 ポスターのパクリがTwitterでばれる
4月 パナマ文書にdentsu記載
5月 オリンピック賄賂
6月 2ちゃんねるでipが電通でステマ発覚
7月 インターン選考で炎上
9月 トヨタなどにネット広告詐欺
9月 食べログのステマ
10月 電通新入社員の自殺が発覚
10月労基レンジャーが本社に凸
11月 書類送検
12月 ブラック企業大賞になる
12月 自浄作用ないと取材受けた社員を懲戒
12月 幹部10数人書類送検
12月 社長辞任

今年後半にかけて怒涛のスキャンダル、といった感じです。

Twitterでは


働き方を変えるといっても、大企業がいわゆる「ホワイト」という皮をかぶらねばならなくなっただけで、これまでの働き方にスティグマが生まれた以上、過酷な残業は「地下に潜る」だけでしょうね。

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