風俗嬢の高齢化が加速中 高齢風俗嬢たちに魅せられる男性が増殖

風俗嬢が高齢化しているということで、メディアが取り上げ始めています。

メディア記事

https://nikkan-spa.jp/1277158

 高齢化社会の進展は、風俗業界にも影響を及ぼしていた。客の平均年齢が急速に上がるなかで、高齢者風俗嬢へのニーズが拡大しているのだ。しかも、彼女たちは高給に加え新たな生きがいを見つけたことで、生き生きと生活しているという。果たして、風俗業界の最先端で何が起きているのか?

記事では54歳のチヅコさん(仮名)のエピソードを紹介しています。


http://www.cyzo.com/2016/12/post_30808_entry.html

 男性の間で、「風俗に行ったら、ババアに当たった……」なんていう笑い話は珍しくない。しかし現在、70代、80代といった高齢の風俗嬢たちが、じわじわと増殖しており、そんな超超熟女たちを好む男性たちも増えつつある。

こういった実態について、『高齢者風俗嬢』(洋泉社)を著した中山美里氏のインタビューが掲載されています。

中山 2010年、13年に巣鴨の超熟女専門店が摘発されたことをきっかけに、業界全体がだんだんと浄化されてきたんです。そもそも、かつてお店側では「熟女なんて売れるわけない」という先入観から本番を黙認していて、そこに別の需要があることに気づかなかったんでしょう。けれど、80歳の男性にとって60代なんてピチピチの女性だし、同じ80代ならガールフレンドとしても見ることができる。そういった需要が、高齢者風俗を支えているんです。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

高齢者風俗嬢 [ 中山美里 ]
価格:961円(税込、送料無料) (2017/1/25時点)


先ほどのインタビューでも述べられていた巣鴨での摘発を例に、風俗嬢の高齢化について述べている記事です。

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20161012/BestTimes_3311.html

 日本の性風俗の世界では、年々進行する男性客の高齢化に対応するかたちで、在籍女性の大半が60歳以上という、いわゆる「超熟女風俗」が増加傾向にある。

超熟女風俗店の在籍女性の中には、70歳代の方や80歳を超える元気なおばあちゃんもいる。全国各地で「超熟女風俗」が増えているのだが、その魅力を存分に味わえるのは、なんといっても東京の巣鴨だろう。

巣鴨の「超熟女風俗」は、待ち合わせ型のデリバリーヘルスが多い。これは、男性客が駅前やお店が指定する場所でコンパニオンと待ち合わせをして、一緒にラブホテルに向かうという業態である。


需要と供給のバランスの変化が風俗の世界にも及んでいるということで、世相が暗くなろうと何だろうと、どのように生きていても、かゆいところに手が届くようにはなっているようですw

スポンサーリンク
スポンサーリンク