高齢者の定義を「70歳以上」に引き上げることを提言 内閣府【年金は75歳から?】

内閣府より定年の定義を引き上げる提案が出されたということで、ネット上で騒ぎになっています。

メディア記事

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO10862000Z11C16A2EE8000/?n_cid=TPRN0003

内閣府は技術革新などがなされない場合、2030年には生産年齢人口が1%減少し、日本で低成長が定常化するとした分析をまとめた。高齢者の定義を70歳以上に引き上げることも提案。定年延長や、医療や介護サービスで、高所得の高齢者の負担を増やすといった施策を想定する。


http://irorio.jp/nagasawamaki/20161221/376848/

高齢者の定義が「70歳」に引き上げられた場合、どのような影響があるのだろうか?

経済産業省の資料には「雇用者の雇用環境を整えた上での年金支給開始年齢の引き上げ」を検討する内容が書かれている。また、別の政府資料には年金制度の抜本的改革として「高齢者の定義を75歳へ」「厚生年金の支給開始年齢を75歳に」という提案も。

政府は「生涯現役社会」の実現を目指しており、定年延長などに取り組んでいる。

2chまとめでは

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1908562.html

年金制度変えないで受給年齢だけ上げるって馬鹿としか言いようがない。


http://military38.com/archives/49144968.html

流石にうぜぇ。
都合よく定義の変更を行うのは糞だわ。
だったら真正面から年金の支給開始年齢の引き上げとかやれよ。
んで袋叩きにされろ。

早く尊厳死を認める法案作れよ。認知症になってまで生きたくねぇんだよ。
日本人は寿命伸びすぎ。歳とって生きてても本人にも周りにもいいことはない。

Twitterでは

高齢者が大量に働くことで、結果的に若い世代の働き口が減る、という指摘もありました。

日本社会が高齢者によって逼迫しつつあるという事情はわかりますが、高齢者の定義を引き上げることで年金の受給年齢を引き上げようといった場当たり的な考え方や、1億総活躍社会といった言葉尻だけでなく、社会全体が納得して働けるようなインフラを整えるなど、具体的なビジョンが先行すべきだと思います。

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