27年度生活保護受給世帯が最多更新 高齢者が52.4%を占める 受給者数は20年ぶりに減少

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メディア記事

生活保護世帯、最多更新=3カ月ぶり増-厚労省

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060700571&g=soc

 厚生労働省は7日、3月に生活保護を受給した世帯が前月より2588多い164万1532世帯になったと発表した。3カ月ぶりに増加に転じ、過去最多を更新した。年度末で失業した人の増加などが要因とみられる。

27年度生活保護 受給世帯が過去最多、高齢世帯半数越え 人員は20年ぶり減少

http://www.sankei.com/life/news/170607/lif1706070045-n1.html

 厚生労働省は7日、平成27年度の生活保護受給調査を公表した。受給世帯数(1カ月平均)は、前年度から1万7403世帯増(1・1%増)の162万9743世帯で過去最多だった一方、受給者数は2210人減(0・1%減)の216万3685人だった。減少は平成7年度以来、20年ぶり。厚労省保護課は「65歳以上の高齢者世帯の受給が増加しているが、それ以外の世帯は、雇用環境の改善などで回復している」と分析している。

生活保護世帯が過去最多 1人暮らしの高齢者世帯の増加で

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170607/k10011009211000.html

厚生労働省は「依然として高齢者世帯の増加に歯止めがかかっておらず、高齢者の貧困対策を検討していく必要がある」としています。

<生活保護>65歳以上が過半数 昨年度、受給83万世帯

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000039-mai-soci

 厚生労働省は7日、今年3月時点の全国の生活保護受給世帯数が164万1532世帯(概数)だったと発表した。これで2016年度の月平均は163万7183世帯になり、過去最高を更新した。65歳以上の高齢者世帯は83万7008世帯で全体の51%を占め、初めて半数を超え、高齢者の貧困が拡大を続けている。

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