20年後には国民の半数が独身の「ソロ社会」に!?【きたるべき時代に備えよ】

いくつかのメディアで、「ソロ社会」というキーワードがみかけられたのですが、20年後には人口の半分が独身になるという話で、これは避けられないことのようです。

きたるソロ社会を予告していたのは、独身研究家の荒川和久さんです。

メディア記事

http://toyokeizai.net/articles/-/154262

記事によると、

日本のソロ社会化は不可避で、確実にやってきます。

とし、”2035年には、生涯未婚率は男性30%、女性20%と推計されています”と述べています。

さらに”「夫婦と子世帯」は23%程度にまで縮小する”と述べたうえで、”「夫婦のみ世帯」もなだらかに増加”。結果的に”その高齢夫婦世帯がやがて高齢単身世帯へとつながっていく”としています。

また消費世界も個人化に傾くことで、今後劇的な変化が起こると予測。

記事ではソロ社会化に警鐘を鳴らすのではなく、必然的に起こるものとして、むしろ今後家族との絆に頼りすぎるあまり、

家族同士の共依存性を高め、結局は共倒れになる危険性

を指摘しています。


http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20160824-OYT8T50075.html

消費社会は多数派に照準を合わせる、ということで、大家族から核家族、そしてソロ社会へとマーケットのあり方が変わってくる、という記事です。


http://wildriverpeace.hatenablog.jp/

荒川和久さん個人のブログです。


ソロ社会は必然的に訪れる、これに抗うのではなく、わたしたちが将来に備えて今後の考え方をシフトしていく必要性があるということで、ソロ世代の人も、そうでない人にとっても参考になる内容だと思いました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

超ソロ社会 [ 荒川和久 ]
価格:907円(税込、送料無料) (2017/1/20時点)