ASKA、執行猶予中にさっそく新曲発売のためテレビ出演

歌手のASKAさんですが、2014年に覚醒剤取締法違反(所持・使用)で逮捕されて、同年9月に懲役3年執行猶予4年という判決が出たのですが、現在執行猶予中の中、地方局で新曲を披露するということで、疑問視する記事が出ています。

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メディア記事

ASKA、執行猶予中にテレビ出演! 逮捕タレントに寛容になる“視聴率優先”主義の業界

http://www.cyzowoman.com/2017/02/post_128791.html

 今まで、過去の芸能人・有名人の本格復帰は、執行猶予明けと定義づけられていた。同じように覚醒剤で逮捕された歌手・酒井法子(46)は、執行猶予が明けた翌日に舞台出演の記者会見を開いていたし、執行猶予が明けた感想を「マンモス、うれピー」と言ったことで、またまた不評を買っていたと記憶する。

そんな暗黙の了解があったにもかかわらず、ASKAが新曲発売のためにテレビ出演することは許されるのだろうか。彼が、個人レーベルでアルバムを発売することも、キャンペーン活動をすることも問題はない。新曲を待っているファンだって大勢いるはずだ。だが、だからと言って、テレビで新曲を歌うこととは違うのではないだろうか。地方局だから許されるということでもないと思う。

2月17日には、再逮捕から不起訴までの騒動を綴ったASKAの著書『700番 第二巻 第三巻』(扶桑社)が発売されるといい、それは問題ないと思うのだが、やはりテレビに出るのはいかがなものか。私は、“視聴率”と言う大義で、テレビ局の番組制作者のモラルがなくなってしまったと感じるのだが……。

こういった記事がある中、当のASKAさんは以下のような記事を書いています。

デビュー当時から守ってきたことがありました。

http://aska-burnishstone.hatenablog.com/entry/2017/01/29/225717

1月29日の記事です。

現在、多くの番組から出演のオファーが来ています。

もちろん、それが楽曲への興味ではないことを知っています。

独占インタビューをしたいのでしょう。

僕は、歌手です。出演するからには歌うことが基本です。

本気で、応援してくれようとしている番組もありました。

歌無しのテレビ出演はありません。

交渉は、それを理解してくれた番組とだけになりました。

僕は、フルサイズを要求しました。

どの番組も、承諾してくれるのです。

楽曲「FUKUOKA」は、多くの方たちに届いたようです。

しかし、それでも、やはり興味はインタビューなのでしょう。

たくさんの番組の中から、ひとつの番組を選ばさせていただきました。

この時期に、僕が全国区で、楽曲を発表することには世間の厳しい声があるでしょう。

いろんなことに慎重にならなくてはなりません。

本当であれば、まだ僕は目立ったことをする時期ではないからです。


いろいろ意見があるとは思いますが、現在衆目を欺くようなことをしていないのであれば、歌手ですから歌が認められるならそれでいいとわたしは思います。



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