Google、完全自動運転車の開発をあきらめる

どうやら、技術的に不可能というのではなく「法制化のメドが立たない」ことと、「自動車関連の部品メーカーと折り合いがつかなかった」のが主な理由だと考えられますが、GoogleやAppleが自社での完全自動運転型の自動車の開発を断念したようです。

http://business.newsln.jp/news/201612130559450000.html

今回、Googleに関しても完全自動運転型の自動運転車の開発を事実上、断念したことが報じられたことを受けて、大手IT企業による自動運転車開発計画は、総崩れとなる可能性が強まってきたこととなる。

↓10月の記事ですが、Appleの事情も。

http://jp.autoblog.com/2016/10/19/apple-car-project-changes-autonomous-technology/

Appleの経験豊かな幹部は、自動車業界におけるサプライチェーン特有の問題に苦心していたようだ。Appleは、自社のコンピューターやスマートフォン用の部品を大量に確保するために自らの影響力(と資金力)を利用することで知られている。だが、どうやらその手法は自動車部品メーカーには通用せず、メーカーは必要な投資に乗り出さなかったらしい。

http://hitomi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1481617060/l50

こういうときの割り切りの早さはたいしたものだと思いますが、運転アシスト機能の開発は続くということですから、そちらでの展望を期待したいと思います。

Twitterでは

そのうち本当に、Googleなどの会社が町をひとつ買い上げて、あらゆるインフラが一元化されたモデルタウンを建設するような時がくるかもしれませんね。