JASRACの暴走がたいへんなことになっている件

JASRACが「ヤマハ音楽教室」など、楽器の演奏を教える教室からも著作権料を徴収する方向で検討していると発表したことを皮切りに、JASRACに対する非難が噴出しています。

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メディア記事

JASRACが『カスラック』であることを裏付ける6つのエピソード

http://netgeek.biz/archives/91800

一体どこまで金にがめついのか。JASRAC(日本音楽著作権協会)の横暴っぷりに歯止めが効かなくなっている。

音楽教室からも著作権料を徴収しようとし、さらにはmixiの日記に歌詞が書かれているとしてmixiにも圧力をかけ始めている。

記事ではさらに、

  • 著作権の存在しない雅楽(千年前の音楽)から著作権料を取ろうとしたこと
  • 決めつけによる著作権料徴取の動き
  • 飲食店、宿泊施設に手当たり次第、調査状が送りつけられていること
  • 作曲者に著作権料を還元していないケースがある

といった問題点を指摘しています。

以下のリンクはこの記事に対する2chまとめ。

http://blog.livedoor.jp/chihhylove/archives/9480207.html



音楽教室への徴収をめぐって議論沸騰 JASRACを利用する“メリット“とは?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00010001-abemav-soci

 音楽を利用するレコード会社や放送局、カラオケ店、飲食店などから著作権使用料を徴収、作詞家、作曲家らに支払うのがJASRACの仕事だ。作詞家やアーティスト個人では楽曲を管理しきれないため、JASRACが膨大な数の楽曲をデータベース化し音楽の利用実績を把握、それを元にアーティストに利用料を分配しているのだ。現在、管理している楽曲数は300万を超え、年間の利用料の合計は1100億円以上にも上っている。

中谷弁護士によると、「法律上の大原則というところから話すと、著作権者が持つ著作権。要はそれを使うも使わないも自由。例えばその人がその曲を他人に歌って欲しいか欲しくないかっていうことは自分で決めていい」と説明する。大勢の人に使って欲しいという前提がある音楽の流通をしやすくするために作られたのがJASRACなのだ。

つまり「登録されている曲でないと流せないという風にも捉えうるが、登録されている曲だからこそ流せるという風にも捉えられる。逆に、登録されてないとすれば、作曲者とか作詞者に直接許可を得なければいけないということになるので、それは使う側からしても非常に煩雑」(中谷弁護士)と、JASRACのメリットを説明した。



Twitterでは

JASRACが世論の高まりに対してどのような落としどころを作るのか、あるいは完全に無視できるのか、注目しています。

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