SMAP 紅白を蹴って今後のソロ活動がたいへんなことに?

SMAPが紅白出場を辞退したことで、憶測から裏話までいろいろ出ています。

メディア記事

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1755781.html

手紙の内容は以下の通り。

大変お世話になっております。

このたびは『第67回紅白歌合戦』に向けて、僕たちSMAPへ出演依頼を頂き、誠にありがとうございました。

SMAPとしてこれまでにさまざまなテレビ局の音楽番組に出演させて頂いてきた中で、グループのラストステージをどうするべきか、メンバーそれぞれにずっと悩み考えてきましたが、20年間一緒に歩んできたスタッフがいて、5人でレギュラー出演をさせて頂いた『SMAP×SMAP』を自分たちのラストステージとさせて頂きたいという想いに至りました。

NHK紅白歌合戦には23回も出場をさせて頂きましたこと、心より感謝しておりますと共に御礼申し上げたいと思います。

陰ながらになってしまいますが、第67回紅白歌合戦のご成功を心よりお祈りしております。

本当にありがとうございました。そしてこれからもメンバー5人それぞれに、お世話になることもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します


http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/632732/

 そんな思いから「スマスマ」最終回の生放送さえ受けないのに、紅白に出るわけにはいかないという思いが強かった。加えて、NHKの「誠意のない態度」も追い打ちをかけたという。

「白組の司会が『嵐』の相葉雅紀。さらに嵐は大トリを務めるとも報じられた。嵐は“SMAP育ての親”I女史と反対の派閥だからね。嵐が主役になる紅白に『出てほしい』と言われても、SMAPが行けるわけがない」(芸能プロ関係者)

ただNHKは「紅白の前日まで交渉する」と公言していた。そうなると26日の「スマスマ」最終回が終わった後も交渉は続けられてしまう。31日まで「果たして出るのか?」と騒がれるくらいなら、いち早く「紅白には出ない」と宣言した方がいい…。そんな理由で、解散8日前での電撃発表となったようだ。


SMAPの紅白出場辞退によって、NHK側の態度は硬化しているようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161226-00000052-dal-ent

 19日にメンバー5人からNHK側に断りの手紙が送られたことが明らかになっているが、この日は、矢島CPは「VTRによる出演や企画などは最初から考えていなかった」と話し、1年の振り返りなどでSMAPについて触れることも「一切ない」とし、5人との“絶縁”を認めた。

一方で、19日に手紙を受け取りながら、21日の木田幸紀放送総局長会見ではSMAPの出演について「交渉継続状態」と説明していたことに、矢島CPは「19日に手紙を受け取って、確認作業をしていた。23日にジャニーズ事務所が手紙を公表して、それを尊重したということ。詳しいところは差し控えたい」と答えるにとどめた。


そんな中、SMAPの出場がなくなったことで、紅白出場歌手の歌唱時間が伸びるというニュースもあります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161226-01756744-nksports-ent

 NHKサイドからの期待度や演出内容によってばらつきはあり、例年と変化のない出場者もいるが、昨年よりも30秒近く尺がのびるアーティストもいるという。関係者は「ここまで増えるのは異例のこと」と話す。

NHKはSMAPに出演交渉をしていたが、今月19日の辞退申し入れを受け断念。本番では同グループの過去映像などが流れることもなく、SMAPに放送時間を使わないことが決定した。


また、テレビ番組に出演した増田恵子さんによると、ピンクレディーが紅白出場を辞退したあと、ソロデビューしてNHKの別の歌番組に出演する際、楽屋が物置のような部屋になっていたそうです。

http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2016/01/22/0008743770.shtml

「辞退したら大変なことになるっていうのは分かってたんですけど」と当時の心境を語った。

その後、ピンクレディーは解散。増田はソロデビューし、シンガー・ソングライターの中島みゆきが作った「すずめ」が大ヒットした。NHKから歌番組に「出てください」と依頼があったという。増田が同局に行くと、ふだんあるはずの場所に増田の楽屋がなかった。

ようやく見つけると、そこは小さい部屋でピアノが1台。増田は「お化粧するところがなかった」と述べた。物置みたいな部屋だったそうで、「びっくりして。まだ若かったのでショックで泣いた。こういうことなんだ。紅白をけるっていうことは」と、しみじみと語った。

紅白出場を蹴ると、その後もNHKからねちねちといじめられるということなのかもしれませんね。


いろいろと噂されていますが、ビートたけしさんの主張が踏み込んでいます。

http://lite-ra.com/2016/12/post-2799.html

たけしはまず、「オレは国民的と思ったことはないけどさ」とSMAPが“国民的アイドル”であるという前提に疑問を呈した上で、こんなことを言いはじめる。

〈独立しようとしたみんながSMAPを抜けても、SMAPの名前自体はキムタク1人が背負えばいいんじゃねーか。(略)SMAPって名前、メンバーが帰ってくる場所を残しておいた方がいいと思うぜ〉

つまり、SMAPはキムタクが責任をもって維持しろ、というのだが、しかし、これはもちろんキムタク擁護ではない。逆に、キムタクが土壇場で裏切ったことをあげつらい、俳優としてのキムタクにこんな毒舌を浴びせる。

〈裏切り者のレッテルを貼られたキムタクはどうやって汚名返上するんだろうな。いまは、ドラマにキムタクを使ってれば必ず高視聴率を取れるって時代じゃなくなったし。子役で売れた役者と同じで年取ったら使えないヤツっているじゃん。『渡る世間は鬼ばかり』のえなりかずきとか(略)どんなドラマのどんな役にどうやって使うんだって。

また紅白出場辞退についても、

http://news.livedoor.com/article/detail/12460778/

 また、SMAP解散による一連の騒動についての興味を聞かれたたけしは「紅白に出ないこと? 別に、あっ、そうですかという感じ。これからどうするのかなとは思うけど」とマイペースに答えた。

熱狂的なファンでもなければ、世間の反応ってこんな感じなのかもしれません。